この「面白さ」を誰かに伝えたくて

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『おっさんずラブ』は面白い!男でもハマった3つの魅力とは

『おっさんずラブ』は面白い!男でもハマった3つの魅力とは

ざっくりまとめると…

  • 「笑える・キュンとする・感動する」が同時にくるジャンルを超えた純愛ラブコメディ
  • 社会現象になったほど熱狂的なファンが多いが苦手な人も多いという声も
  • 「BL・恋愛コメディが好き」な人、特に30代〜50代の女性に刺さりやすい作品

『おっさんずラブ』が面白いと聞いて、でも「BLって苦手かも……」「放送が古いし、今さら見ても楽しめるかな」と思って、ためらっているんじゃないですか?

僕も最初はそうでした。

この記事では、そういう迷いを持つあなたのために、『おっさんずラブ』がどんな作品かを、ネタバレなしでまるごと解説します。

「結局、自分には合うのか合わないのか」がわかるように書いたので、読み終わったあとは、見るかどうかをスッキリ判断できるはずです。

なお、この記事には誰と誰がくっつくとか、どんな結末を迎えるとか、そういうネタバレは一切ありません。安心して読み進めてください。

人気ドラマ『おっさんずラブ』はどんな話?

「『おっさんずラブ』ってどんな話?」と聞かれるたびに、説明に詰まる作品ってあるじゃないですか。

これ、まさにそのタイプです(笑)。

この段落では、『おっさんずラブ』のジャンルやあらすじ、作品データをまとめています。

  1. ネタバレなしのあらすじ
  2. 何系?ジャンルは〇〇
  3. 作品データ(キャスト・視聴率・シーズン数・話数)
『おっさんずラブ』って名前は聞いたことあるけど、どんな内容なのか全然知らなくて。まずそこから教えてほしい!

ネタバレなしのあらすじ

『おっさんずラブ』は、30代前半の会社員・春田創一(はるたそういち)が、上司と同僚という2人の男性から同時に好意を寄せられるところから始まる、おっさん同士の純愛ラブコメディです。

主人公の春田は「いつか普通に結婚したい」と思っている、どこにでもいそうなダメだけど憎めないおっさん。

仕事もそこそこ、家事は苦手、恋愛もパッとしない。

そんな彼のスマホの待ち受けが、なぜか上司・黒澤武蔵(くろさわむさし)のスマホにも設定されていたことを偶然発見してしまいます。

さらに、同期のように気の合う同僚・牧凌太(まきりょうた)からも「好きだ」と告白され、春田は頭を抱えることに。

「自分って男に好かれるキャラだったの???」と戸惑いながら、本当の気持ちに少しずつ気づいていく、というのが大まかな流れです。

読んでいてドキっとしませんでしたか?

設定だけ聞くとびっくりするかもしれませんが、実際に見始めると「なんかこれ、普通の恋愛ドラマじゃん」という感覚になっていくんですよね。

それがこのドラマの一番すごいところだと思います。

何系?ジャンルはBL恋愛コメディ

ジャンルはBL(ボーイズラブ)×恋愛コメディ×ヒューマンドラマ

もう少し細かく言うと、「おっさんが少女漫画みたいな恋愛を全力でやる」という方向性のコメディです。

いわゆるBLドラマというと、シリアスで感情的な描写が多いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、このドラマは基本的に笑いが多め。

ただ、笑えるだけで終わらないのがこのドラマの強みで、見ていくうちにじんわりと胸が温かくなる瞬間が何度もあります。

サブ的に含まれる要素は以下のとおりです。

  • お仕事ドラマ(不動産営業・航空会社など、各シーズンで舞台が変わる)
  • 日常系・生活ドラマ(ルームシェア・家事代行・夫婦のすれ違いなど)
  • 社会性テーマ(同性婚・ジェンダー観など、重くなりすぎない範囲で触れる)
管理人
管理人
なんていうか、「BLが苦手でも意外とハマる」という声が多いのは、このコメディ寄りの作風のおかげだと思います。

作品データ(キャスト・視聴率・シーズン数・話数)

シリーズ全体の構成と、メインとなるシーズン1(2018年)の基本情報をまとめます。

シーズン タイトル 放送時期 話数
単発版 おっさんずラブ(単発) 2016年12月31日 全1話
シーズン1 おっさんずラブ 2018年4月〜6月 全7話
シーズン2 おっさんずラブ-in the sky- 2019年11月〜12月 全8話
シーズン3 おっさんずラブ-リターンズ- 2024年1月〜3月 全9話

続いて、シリーズの核となるシーズン1の詳細データです。

項目 内容
放送局 テレビ朝日系列(土曜ナイトドラマ)
原作 オリジナル脚本(脚本:徳尾浩司)
平均視聴率 4.0%(関東・世帯・リアルタイム)
最高視聴率 5.7%(最終話)

主なキャストはこちらです。

  • 田中圭(春田創一 役)
  • 林遣都(牧凌太 役)
  • 吉田鋼太郎(黒澤武蔵 役)
  • 大塚寧々(黒澤蝶子 役)
  • 内田理央(荒井ちず 役)
  • 眞島秀和(武川政宗 役)
  • 金子大地(栗林歌麻呂 役)

※参考元:Wikipedia「おっさんずラブ」

男でも『おっさんずラブ』は面白い!僕がイイと思った3つの点

「このドラマって結局どう楽しいの?」・「女性はともかく男でも楽しめるの?」と思うのは当然。

そこで『おっさんずラブ』を実際に見た僕が、面白いと感じた理由を正直に3つ挙げます。

  1. 全力すぎる感情が笑えて、でも本気で刺さってくる
  2. 人間関係が転がり続けるから、続きが止まらない
  3. キャラクター全員がだんだん愛おしく見えてくる

その1:全力すぎる感情が笑えて、でも本気で刺さってくる

このドラマで一番強いのは、登場人物たちの恋愛感情の「熱量」です。

普通のラブコメなら、好意を隠したり、少しずつ距離を縮めたりすることが多いですよね。

でも『おっさんずラブ』は違います。

遠慮ゼロ。

感情の出し方が良い意味で振り切れているので、告白も嫉妬も勘違いも、全部が大きくて笑えます。

最初は「そこまでやる?(笑)」と引き気味に見ていたのに、気づいたら「この人、本気で好きなんだな」に変わっていく。

このドラマが上手いのは、そこで終わらないところです。

爆笑していたはずの恋模様が、いつの間にか応援対象になっていく。

この「笑ってたのに、感情移入してた」という流れが、一気見の中毒性を生むことに。

その2:人間関係が転がり続けるから、続きが止まらない

『おっさんずラブ』の本当の面白さは、人間関係の転がし方が絶妙なところにあります。

ある回では笑える三角関係が、次の回では切ないすれ違いになり、その次には思わぬ覚悟や優しさとして返ってくる。

こうした変化が細かく積み重なるので、「この先どうなるの?」という引きが本当に強いです。

たとえば、あるキャラを見て「ちょっとうざいな(笑)」と思っていたのに、次のシーンではその人がいちばん切なく見える、みたいなことが普通に起きます。

ラブコメとしての軽さと、連続ドラマとしての「続きが気になる設計」が両立しているので、気づけば「次の話だけ……」が何話も続いてしまうわけですね。

1話だけ見るつもりが、気づいたら3話分見てたってやつ、これのことか(笑)

その3:キャラクター全員がだんだん愛おしく見えてくる

このドラマは設定のインパクトが目立ちますが、実際にハマる理由はキャラクターの愛嬌にあります。

誰ひとりとして「完全な悪役」にも「完全な勝ち組」にもなりきらない。

応援したくなったと思えば、その人にもズレたところがある。

困らせる側に見えた人にも、傷つく理由や必死さがある。

だから「みんな不器用なんだよな」と感じやすくて、全員に愛着がわいてくるんです。

一気見したくなる作品には「ストーリーが気になる」だけじゃなく「このキャラたちをもっと見たい」という力が必要ですが、『おっさんずラブ』はそこがすごく強い。

見進めるほど、登場人物全員への愛着で引っ張られていきます。

『おっさんずラブ』の感想と評価をXやブログから拾ってみた

「『おっさんずラブ』が面白いとはいうけど、実際に見た人はどう思っているの?」という疑問、当然ですよね。

この段落では、X(旧Twitter)やブログで見られた感想の傾向を整理しました。

  1. ネガティブな感想
  2. ポジティブな感想
  3. 全体的な評価の傾向

ネガティブな感想

批判的な感想として顕著なのは、大きく4つのパターンです。

1つ目は「部長キャラの行動がしつこすぎる」という声。

「同じネタの繰り返しがうるさい」「うざい上司でしかない」という意見は、特にシーズン2以降に多く見られました。

2つ目は「展開がご都合主義すぎる」という指摘。

偶然が重なりすぎる・自然な積み重ねより「イベントとしてのラブラブ」が先行している、という批判はシーズン3(『おっさんずラブ-リターンズ-』)を中心に見られます。

3つ目は「登場人物が多すぎて描ききれていない」という感想で、こちらもシーズン3に集中しています。

4つ目は「シーズン1が秀逸すぎて、続編がそれを超えられていない」という声。

「前作の純愛・社会性のバランスが崩れた」と感じるファンも一定数います。

ポジティブな感想

一方、熱狂的なファンが多いのも事実です。

ポジティブな感想で多かったのは以下のパターンです。

まず「コメディなのに感動した・泣けた」という声が非常に多い。

「笑いと感動が両立している作品は珍しい」という評価は、BLが得意かどうかにかかわらず見られました。

次に「キャストの魅力が作品を引き上げている」という感想。

田中圭・林遣都・吉田鋼太郎の3人への言及は特に多く、「黒澤部長がおっさんなのに乙女っぽくて最高」という声も目立ちます。

また「おっさん同士の純愛を普通の恋愛として描いた先進性」を評価する声も多く、同性婚やジェンダー観に関する社会的議論のきっかけになったという指摘もあります。

SNSを通じた「二次創作文化」や「ハッシュタグでの盛り上がり」を楽しんでいるファンも多く、それ自体が視聴体験を豊かにしているという感想も散見されました。

全体的な評価の傾向

全体の傾向として、シーズン1への評価は圧倒的にポジティブで、シーズン2以降はファン層の意見が割れる、というのが実態です。

シーズン1は「深夜ドラマとして異例のSNS旋風を起こした作品」として、肯定的な評価が大多数を占めています。

とはいえ、シーズンを重ねるごとに「コメディ・BL重視」が強まり、「前作の良さが薄れた」と感じるファンが増えているのも事実。

つまり、まずシーズン1を見てみて、気に入ったら続きを見るというスタンスが、一番ストレスのない楽しみ方かもしれません。

シーズンによって評価が全然違うんですね。シーズン1から見るのが正解ってことか。

『おっさんずラブ』にハマる人・ハマらない人

「自分はハマれるタイプなのか?」を事前に確認しておくのは、時間を有効に使う上で大事なことです。

この段落では、『おっさんずラブ』にハマる人・ハマらない人の傾向と、視聴前の最終チェックリストをまとめました。

  1. ハマるのはこんな人
  2. 似てるドラマ〜コレが好きだった人はハマる可能性大
  3. つまらないと思うのはこんな人
  4. 主な視聴者層/対象年齢/性別
  5. 観るか観ないか最終判断チェックリスト

ハマるのはこんな人

以下に当てはまる人は、かなりの確率でハマります。

  • BL・恋愛コメディが好き(または抵抗がない)
  • 少女漫画・トレンディドラマ的な「胸キュン」描写が好き
  • SNSで話題の作品を一緒に盛り上がりたいタイプ
  • 田中圭・林遣都・吉田鋼太郎の演技が好き
  • 「笑えるのに感動できる」作品が好き

「30歳あたりの結婚適齢期男性との叶わぬ恋に感情移入できる、30代後半〜50代前半の独身女性が中心層」と分析する人もいて、この層に刺さりやすい作品であることは間違いないです。

ただ、男性でも「BL・コメディが苦手でなければハマる」という声は実際に多くあります。

似てるドラマ〜コレが好きだった人はハマる可能性大

以下のドラマや作品を楽しめた人は、『おっさんずラブ』にもハマる可能性が高いです。

  • 『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(チェリまほ):深夜BL・恋愛コメディとして同じ路線
  • 少女漫画原作の王道ラブコメドラマ:熱いアプローチや恋愛描写が好きな人向け
  • 『スーツ』などのお仕事ドラマ:職場を舞台にした人間関係の機微が好きな人にも合う

つまらないと思うのはこんな人

正直に言います。

以下に当てはまる人には、合わない可能性が高めです。

  • BL・同性愛の恋愛描写が苦手または抵抗がある
  • コメディ・ギャグが「うるさい」「くどい」と感じるタイプ
  • リアルな社会問題ドラマや骨太な人間ドラマを求めている
  • ストーカー・強引なアプローチの描写が不快に感じる

Yahoo!知恵袋などでは「ガチャガチャうるさいBLコメディ」という評価もあり、コメディの強度が人によっては「くどい」と映るのも事実です。

※参考元:Yahoo!知恵袋

主な視聴者層/対象年齢/性別

項目 内容
主な視聴者層 30代〜50代の女性(特に30代後半〜50代前半の独身女性が中心)
性別比率 女性が約8割(テレビ朝日・見逃し配信ユーザー分析)
対象年齢 深夜ドラマ枠のため大人向け(未成年・子ども向けではない)
男性視聴者 一定数あり。BL・コメディに抵抗がない男性はハマりやすい
家族視聴 合意なしのキスシーン・強引なアプローチ描写があるため、子どもと一緒の視聴は推奨しにくい

※参考元:テレビ朝日公式サイト(おっさんずラブ)

観るか観ないか最終判断チェックリスト

以下の「〇」の項目が2つ以上当てはまれば、見てみる価値は十分あります。

  • 〇:BL・恋愛コメディが好き、または抵抗がない
  • 〇:笑いとキュンが同居する作品が好き
  • 〇:田中圭・林遣都・吉田鋼太郎の演技が好き
  • 〇:SNSで話題の作品を楽しみたい
  • ×:BL・同性愛の恋愛描写が苦手
  • ×:コメディ・ギャグのうるさい作品が苦手
  • ×:骨太な社会派ドラマを期待している
  • ×:子どもと一緒に見たい

『おっさんずラブ』はどこで見れる?配信サブスク情報

『おっさんずラブ』を「見てみようかな」と思ったら、どのサービスで見られるのかが気になりますよね。

この段落では、配信状況を整理しました。

なお、配信状況は変動するため、契約前に各サービスの作品ページで「見放題」か「レンタル」かを必ず確認してください。

月額料金のみで全話見られるサービス

サービス名 月額料金(税込) 無料お試し 備考
U-NEXT 2,189円 あり(31日間) シーズン1〜3と単発ドラマ
Netflix

890円

(広告付きプラン)〜

なし シーズン1〜3と単発ドラマ

単発ドラマとシーズン1~3まで観るならU-NEXTかNetflixで。

U-NEXTは料金が高めですが、香港でのリメイク版が見られたり、31日間の無料トライアルがあります。

※劇場版『おっさんずラブ』はAmazonプライムビデオのみで配信中。

配信されていないサービス

サービス名 月額料金(税込) 無料お試し 備考
Disney+ 1,250円 なし 配信なし
Hulu 1,026円 なし 配信なし

また、TVerでは地上波で放送されたドラマが放送後およそ7日間だけ無料で見られますが、期限が切れると視聴できなくなるので注意が必要です。

全話を確実に見たいなら、まずNetflixかU-NEXTを確認するのがおすすめです。

『おっさんずラブ』に関するQ&A

『おっさんずラブ』の視聴前に気になりがちな疑問をまとめました。

Q. 単発ドラマや劇場版を含めた正しい見る順番は?

A. 「単発版(2016年)→シーズン1(2018年)→劇場版(2019年)→シーズン2(2019年)→シーズン3(2024年)」の順が、物語の時系列に近い正しい順番です。

とはいえ、初めて見る人には「シーズン1→劇場版」の2作だけでも、春田・牧・黒澤の三角関係と純愛の核心は十分に楽しめます。

まずシーズン1から入って、気に入ったら続けていくスタイルが、ストレスなく楽しめる方法だと思います。

Q. 「気持ち悪い」とか「嫌い」と感じる人は男女問わずけっこう多い?

A. 一定数います。BL・コメディが苦手な人や、強引なアプローチ描写に抵抗がある人は、男女問わず「気持ち悪い・嫌い」と評価する傾向があります。

LGBTQ層の一部からも「ストーカー・セクハラ的なアプローチを美化している」という批判があり、好みが分かれる作品であることは事実です。

Q. キスシーンはある?

A. あります。シーズン1から男性同士のキスシーンがあり、最終話でも話題になるほどの描写が含まれています。

シーズン3(『おっさんずラブ-リターンズ-』)では第2話から「衝撃のキスシーン」と銘打たれた描写があり、シリーズ全体を通じてキス・身体的な親密描写は演出の重要な一部です。

Q. このドラマが及ぼした影響といえば具体的に何?

A. 放送中に「#おっさんずラブ」がX(旧Twitter)の世界トレンド1位を獲得し、2018年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた、社会現象級の作品です。

賞レースでは「第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・編成・作品・監督・脚本の6冠を含む多数の部門を受賞。

「東京ドラマアウォード」でも作品賞グランプリを獲得し、2018年のドラマ界を席巻しました。

また、劇中で「男性同士は法律婚ができない」というやりとりが自然に描かれ、同性婚をテーマにした社会的な議論のきっかけになったという指摘もあります。

さらに、香港・タイでのリメイクが制作されるなど、海外への波及も見られました。

Q. 視聴前に知っておきたい予備知識は?

A. 「リアルな社会ドラマ」ではなく「コメディ寄りの純愛エンタメ」として見ると、ギャップを感じにくいです。

主人公を追いかける上司キャラが、ストーカー・盗撮・業務を使った呼び出しなど、現実的に見るとグレーなアプローチをとるシーンがあります。

「それがコメディ演出として描かれている」と理解した上で見るか、そういう描写が苦手な人は避けるのが得策かと。

Q. 全話見るのに必要な時間や日数は?(1日に1〜3話見た場合)

A. シーズン1(全7話・1話約40分)だけなら、1日2話ペースで約4日で完走できます。

シーズン別の目安は以下のとおりです。

見るペース シーズン1のみ(全7話)
1日1話 約7日
1日2話 約4日
1日3話 約3日

シーズン1~2は1話あたり約40分、シーズン3は約46分、劇場版は約114分です。

「まずシーズン1だけ」と決めて見始めると、手をつけやすいです。

管理人
管理人
正直、シーズン1は「次の話だけ……」がずるずる続いて、気づいたら全話見終わってた、というパターンになりやすいです(笑)。

【まとめ】『おっさんずラブ』は面白い!迷ってるならまずシーズン1だけ見てみて

  • ジャンルはBL×恋愛コメディ×ヒューマンドラマ。笑える・キュンとする・じんわり感動するが同時にくる作品
  • シーズン1(2018年)への評価は圧倒的にポジティブ。シーズン2以降は評価が割れる
  • 30代〜50代の女性を中心にハマりやすい。BL・コメディが苦手な人には合わない可能性がある
  • 見放題ならネットフリックスかU-NEXTがおすすめ
  • 見る順番は「シーズン1→劇場版→シーズン2→シーズン3」が基本
最後に管理人のひとこと
著者のアイコン
『おっさんずラブ』は面白いという評判を聞いて、最初は「BLか〜、男の自分には関係ないかな」と思って後回しにしてたんですよね。でも見始めたら、気づいたらシーズン1を一気見してました(笑)。設定のインパクトに気を取られがちですが、実際には「笑えて、キュンとして、ちょっと切ない」という、ジャンルを超えた普通の恋愛ドラマとして楽しめる作品です。まず1話だけ見てみてください。30分後には「次の話も見よう」となっているはず。

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