ざっくりまとめると…
- 「刑事ドラマ」と「グリム童話のダークな世界」が絶妙に融合した「唯一無二の設定」が最大の魅力
- 「モンロー」というキャラクターへの愛着が、多少の脚本の不満を吹き飛ばすほどの力を持つ
- 童話・ファンタジー要素が好きで「スーパーナチュラル」系が刺さった人なら「ほぼ確実にハマる」
『グリム』が面白いと聞いて、視聴を迷っているあなたへ。
「本当に面白いのか判断材料がない」「ジャンル的に自分向きか不安」……そういうモヤモヤ、めちゃくちゃわかります。
この記事では、海外ドラマ好きの僕が『グリム』の面白さを、あらすじ・見どころ・ハマる人のタイプ・配信サービス情報まで丸ごと解説します。
読み終わるころには「観るか観ないか」をスパッと決められるはずです。
『グリム』はどんな話(ドラマ)?
「『グリム』ってどんなドラマなの?」と聞かれるたびに、僕はいつも少し迷います。
なぜかというと、一言で説明しようとすると必ずどこかが抜け落ちてしまうドラマだからです。
この段落では、そんな『グリム』の全体像をざっくりつかんでもらえるよう、3つのポイントに分けてまとめました。
- ネタバレなしのあらすじ
- ジャンル的には何系か
- このドラマに含まれる要素まとめ
ネタバレなしのあらすじ
主人公のニック・ブルクハルトは、アメリカ・オレゴン州ポートランド警察の殺人課刑事。
ある日を境に、彼は街中の人々の顔が一瞬だけ恐ろしい化け物の顔に変わる瞬間を目撃するようになります。
困惑するニックの前に現れたのは、末期がんを患う伯母のマリー。
彼女はニックに衝撃の事実を告げます。
「私たちは『グリム』の一族。人間社会に潜む魔物=ヴェッセンの正体を見抜き、彼らを狩る宿命にある」
そう、あの「グリム童話」は単なるおとぎ話ではなく、実在する魔物との戦いの記録だったのです。
ニックは刑事としての捜査力と、グリム一族に伝わる古い書物・武器を頼りに、人知を超えた怪事件に挑んでいきます。
そして物語を大きく動かすのが、狼型のヴェッセン・モンローとの出会いです。
本来は敵対するはずの相手ですが、ニックとモンローは種族の壁を越えてバディを組むことになります。
この2人の凸凹コンビが、シリーズ最大の魅力といっていいでしょう。
ジャンル的には「ダーク・ファンタジー犯罪捜査ドラマ」
ジャンルを一言でいうなら、「ダーク・ファンタジー×犯罪捜査ドラマ」。
基本的には1話完結の刑事ドラマとして楽しめます。
ただ、シリーズ全体を通して主人公の出生の秘密・ヴェッセン界の権力争い・謎の秘密結社といった大きな陰謀が少しずつ積み上がっていく構成で、気づいたら「続きが気になってやめられない」状態になります。
「1話観るつもりが気づいたら深夜3時だった」なんてことが起こりやすいドラマ、と思ってもらえるとイメージしやすいかもしれません。
このドラマに含まれる要素まとめ
「自分が好きな要素が入っているか」を確認しておくと、視聴判断がしやすくなります。
| 要素 | 濃さ | ひとこと解説 |
|---|---|---|
| 犯罪・捜査 | ◎ 濃い | 毎話、殺人課刑事としてヴェッセンが絡む不可解な事件を追う |
| ファンタジー | ◎ 濃い | ヴェッセンの変身や特殊能力など、世界観の根幹 |
| サスペンス | ◎ 濃い | 秘密結社や王家との陰謀が常に緊張感を生む |
| ホラー | ○ ある | モンスターの造形がかなりリアルでグロテスクな場面も |
| アクション | ○ ある | ボウガンや斧など古武器を使った格闘シーンが見どころ |
| ヒューマンドラマ | ○ ある | 種族を超えた友情や、秘密を隠す葛藤が丁寧に描かれる |
| ミステリー | ○ ある | 事件の裏にどの童話のモチーフが隠れているか探る楽しさ |
| コメディ | △ 少し | モンローの少し浮世離れした言動が絶妙な癒やしになる |
| 恋愛 | △ 少し | 恋人ジュリエットとの関係が物語の重要な鍵を握ることも |
| 政治 | △ 少し | ヴェッセン界を統治する「王家(ロイヤル)」との権力闘争 |
| 医療・法廷・SF | × なし | 科学ではなく伝承・伝説ベースの超常現象が舞台 |
僕が思う『グリム』の面白いところBEST3
『グリム』にハマって全6シーズン・計123話を完走した僕が、特に「これが面白い!」と感じた点を3つ選びました。
主観バリバリの個人的な感想なので、参考程度に読んでもらえると嬉しいです。
- 第1位:刑事ドラマと童話ホラーの融合がうますぎる
- 第2位:モンローというキャラクターの存在感が圧倒的
- 第3位:シーズンが進むほど世界観がどんどん広がる
第1位:刑事ドラマと童話ホラーの融合がうますぎる
『グリム』最大の面白さは、「警察捜査もの」と「グリム童話ベースの怪物世界」が、驚くほど自然に一つのドラマとして機能していることです。
最初聞いたとき、正直「その2つって合うの?」と思いました。
でも実際に観てみると、その違和感がまったくないんです。
ニックは殺人課の刑事であると同時に、人間に化けて社会に溶け込む魔物「ヴェッセン」の正体を見抜ける「グリム」でもあります。
この二重の立場があるから、毎回の事件は「犯人は人間か?ヴェッセンか?」「童話のどのモチーフが絡んでいるか?」という、普通の刑事ドラマにはない視点で楽しめます。
しかも童話の使い方が単なる名前借りじゃない。
赤ずきん、狼、魔女といった誰もが知るモチーフを、現代社会の中でリアルかつ不気味に再構成しているのが巧みで、「知っているようで見たことのない話」になっているんですよね。
いってみれば、おとぎ話という「古い地図」を使いながら、まったく知らない街を案内されているような感覚です。
第2位:モンローというキャラクターの存在感が圧倒的
正直に言うと、僕が『グリム』を最後まで観続けられた最大の理由はモンローです。
彼は狼型のヴェッセン「ブルットバド(Blutbad)」でありながら、ニックの協力者として動く異色の存在です。
このキャラクターが加わることで、ドラマは単純な「人間VS怪物」の構図を脱します。
ヴェッセン側にも文化があり、ルールがあり、善悪では割り切れない複雑な事情がある。
そのことを視聴者に教えてくれるのがモンローで、彼の存在がこのドラマを一段深くしているのは間違いありません。
しかも、知識担当のキャラクターなのに全然堅苦しくない。
時計の修理が趣味で、ワインにうるさくて、少し神経質でチャーミング。
ニックとのやりとりはほどよく軽妙で、人間的な温かさがあります。
観ていると「このコンビをもっと見ていたい」という気持ちが止まらなくなりますよ。
第3位:シーズンが進むほど世界観がどんどん広がる
序盤の『グリム』は「怪事件を捜査する刑事ファンタジー」として、わかりやすく入れる作りになっています。
ただ、シーズン2以降から物語の規模が一気に変わります。
王家、抵抗組織、血筋の秘密、謎の鍵……といった要素が積み重なり、「世界そのものに謎がある」状態になるんですね。
最初はヴェッセンごとの特徴を楽しんでいたのが、気づいたら政治的な勢力争いまで気になってしまう。
この「視聴者の興味が段階的に深まる構造」が、長期シリーズとして成立している大きな理由だと思います。
また、味方と敵の境界線が固定されないのも面白い。
レナード警部の立場や各キャラクターの秘密が絡み合い、「この人は信用できるのか」という緊張感がずっと続きます。
『グリム』が面白い証拠や根拠を3つ挙げてみた
「面白い」というのは主観の話でもあるので、客観的なデータや事実でも『グリム』の実力を確認しておきましょう。
- ヒットメーカーによる製作陣の実績
- 「金曜夜の呪い」を打ち破った全6シーズン・計123話のロングラン
- エミー賞複数回ノミネートが証明する映像クオリティ
その1:『バフィー』『エンジェル』を作ったヒットメーカーが手掛けた作品
製作総指揮を務めたのは、デヴィッド・グリーンウォルトとジム・カウフというプロデューサーコンビです。
グリーンウォルトは、カルト的な人気を誇る超常現象アクション『バフィー 〜恋する十字架〜』や『エンジェル』を手掛けた人物。
つまり、「現実世界に潜む非日常」を描くことのプロフェッショナルが作ったドラマです。
ダークファンタジーと警察捜査ドラマという一見相反するジャンルを融合させられたのは、この製作陣の経験と手腕があってこそ、といっても過言ではありません。
その2:「金曜夜の死のスロット」を打ち破った全6シーズン・計123話のロングラン
アメリカのテレビ業界には「金曜夜の死のスロット(Friday night death slot)」という言葉があります。
視聴率が取りにくい金曜夜の放送枠のことで、多くのドラマがここで打ち切りを迎えます。
その過酷な枠で、『グリム』は全6シーズン・計123話というロングランを記録しました。
ニッチなダークファンタジーというジャンルにもかかわらず、大手ネットワークNBCで安定した視聴者を確保し続けたという事実は、ドラマとしての娯楽性と「続きが気になる」脚本の質がいかに高かったかを物語っています。
その3:エミー賞に複数回ノミネートされた特殊メイクと視覚効果
『グリム』の映像クオリティは、業界内でも高く評価されています。
劇中に登場するヴェッセンの造形は、エミー賞(特殊メイクアップ賞および視覚効果賞)に複数回ノミネート。
単純なCG処理に頼らず、精巧な特殊メイクと最新のVFXを組み合わせることで、人間が怪物に変貌する瞬間(「ヴォーガ」と呼ばれる変身シーン)に圧倒的なリアリティを持たせています。
このビジュアルの本物志向が、大人の鑑賞にも耐えうるダークファンタジーとしての品格を作品に与えている、と僕は思いますね。
『グリム』を観た人の評価や感想
SNS、個人ブログ、掲示板、Yahoo!知恵袋など、グリムを実際に観た人の感想をリサーチしてわかった傾向をまとめます。
「買って後悔した」を防ぐためにも、リアルな声を確認しておきましょう。
ポジティブな声
顕著に多かったポジティブな声は、大きく3つに集約されます。
- 「グリム童話をモチーフにした設定が最高。おとぎ話の残酷な裏側が刑事ドラマとして再現されていて、毎話引き込まれた」
- 「モンローのキャラが良すぎる。ニックが困るたびにモンローを頼る関係性が微笑ましくて、2人の友情を見るためだけに観続けていた」
- 「最初は一話完結のモンスター退治ものだと思っていたが、中盤から壮大な陰謀劇に発展してやめられなくなった」
特にモンローへの絶大な支持は、SNSでも掲示板でも圧倒的に目立っていました。
「モンローがいなければこのドラマは成立しない」という声まで出るほどです。
ネガティブな声
一方で、批判的な意見で多かったのは以下の3点です。
- 「特定の女性キャラクターの行動が極端すぎてイライラする時期がある(特に中盤以降)」
- 「モンスターの見た目がリアルすぎて食事中には見られない。グロ耐性がないと厳しい」
- 「シーズンが長くなるにつれて、伏線の回収が雑になる場面があった」
全体的な評価の傾向
全体を通じた印象は「大人向けの『スーパーナチュラル』」という評価が定着しているということです。
「『スーパーナチュラル』より警察組織が絡む分だけ現実味がある」という比較は、リサーチ中に何度も目にしました。
また、吹き替え版を推す声が非常に多いのもこの作品の特徴で、「モンロー役・松本大さんの演技が秀逸で、字幕より吹き替えの方がキャラクターが立っている」という感想が目立ちました。
つまるところ、「多少の脚本の粗を、モンローを筆頭とするキャラクターへの愛着が上回る」ドラマ、というのが共通した評価です。
『グリム』にハマるのはこんな人
「好きそうだけど、ジャンル的に自分向きかわからない」という不安、めちゃくちゃよくわかります。
ここでは、グリムにハマるタイプとハマらないタイプをはっきり整理します。
ハマるのはこんな人
| こんな人なら◎ | その理由 |
|---|---|
| 「日常の裏側に異形が潜む」設定が好きな人 | 隣人が実は魔物かもしれないという設定がこのドラマの根幹 |
| バディものや種族を超えた友情ものが好きな人 | ニックとモンローの凸凹コンビが全シーズンの軸になっている |
| 武器・古書・秘密基地などの「収集・研究」要素が好きな人 | グリム一族のトレーラー(武器庫)や古い記録書を読み解くRPG的なプロセスが毎話ある |
| 「本当は怖いグリム童話」のような大人向けのダーク童話が好きな人 | 童話の残酷な裏設定を現代社会で真剣に描いている |
| 『スーパーナチュラル』『Xファイル』『バフィー』が刺さった人 | 製作陣・テーマ・作風に共通する部分が多い |
面白くないと思う人
| こんな人には△ | その理由 |
|---|---|
| グロテスクな描写が一切ダメな人 | ヴェッセンの変身や殺害現場の描写は地上波としてかなりリアル |
| 恋愛ドラマを主軸に求める人 | 恋愛要素はあるが、物語の優先度はあくまで「捜査」と「グリムの宿命」 |
| 脚本の厳密な整合性を重視する人 | シーズンが長いため、後半に「少し強引では?」と感じる展開がある |
観るか観ないか最終判断のポイント
迷っているなら、まずシーズン1の第6話まで観てみてください。
第6話あたりで「モンローのキャラが好き」「ヴェッセンの生態をもっと知りたい」と感じたなら、そのまま最後まで楽しめます。
逆に、6話を観てもヴェッセンのビジュアルに馴染めなかったり、「ただのモンスター退治の繰り返し」に感じてニックに共感できない場合は、シーズン2以降に入ってもハマる可能性は低いかもしれません。
リサーチしていると「最初は半信半疑だったが、モンローの家で時計を修理しているシーンを見てから一気に引き込まれた」という声がとても多かったです。
その場面が出てくるまでを、一つの見極めラインにするのがおすすめです。
『グリム』の作品情報
グリムの視聴を決めた方のために、作品の基本データをまとめます。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原題 | Grimm |
| 日本タイトル | GRIMM/グリム |
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
| シーズン数 | 全6シーズン |
| 総話数 | 全123話 |
| 1話の分数 | 約43〜45分 |
| 放送期間 | 2011年〜2017年 |
| ステータス | 完結済み |
各シーズンの話数
| シーズン | 話数 | 概要 |
|---|---|---|
| シーズン1 | 22話 | ニックが自身の宿命を知り、モンローと出会う導入部 |
| シーズン2 | 22話 | 相棒ハンクに秘密を明かし、王家の影が忍び寄る |
| シーズン3 | 22話 | ヴェッセン界の過激派や、新たなグリムの登場 |
| シーズン4 | 22話 | ニックの能力喪失と回復、そして衝撃のラストへ |
| シーズン5 | 22話 | 秘密結社「黒い鉤爪」との全面戦争が勃発 |
| シーズン6(ファイナル) | 13話 | 宿敵との最終決戦と物語の結末 |
クリエイターが手掛けた他の作品
| 名前 | 役割 | 代表的な他の作品 |
|---|---|---|
| デヴィッド・グリーンウォルト | クリエイター/脚本 |
|
| ジム・カウフ | クリエイター/脚本 |
|
| スティーヴン・カーペンター | クリエイター |
|
有名な出演者と他の出演作
| 俳優名 | 役名 | 他の主な出演作 |
|---|---|---|
| デヴィッド・ジュントーリ | ニック・ブルクハルト |
|
| サイラス・ウィアー・ミッチェル | モンロー |
|
| ラッセル・ホーンズビー | ハンク・グリフィン |
|
| サッシャ・ロイズ | ショーン・レナード警部 |
|
| レジー・リー | ドリュー・ウー巡査部長 |
|
| エリザベス・トゥロック | ジュリエット/イヴ |
|
『グリム』はどこで見れるか?サブスク情報
現在、『グリム』が視聴できる配信サービスをまとめました。
なお、各サービスの配信状況は変わる場合があるため、視聴前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
月額料金のみで全話見られるサービス
| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料お試し |
|---|---|---|
| Hulu | 1,026円(シーズン1〜6が見放題) | 無し |
Huluではシーズン1〜6までが月額1,026円の見放題で視聴できます。
1話ごと・シーズン単位で課金して見るサービス
| サービス名 | 配信内容 |
|---|---|
| Amazon プライム・ビデオ | 全6シーズンがレンタル・購入に対応 |
Amazon プライム・ビデオでは全6シーズンをレンタル・購入で視聴できます。
配信されていないサービス
| サービス名 | 配信状況 |
|---|---|
| Netflix(ネットフリックス) | 現在配信なし |
| Disney+(ディズニープラス) | 現在配信なし |
『グリム』に関するQ&A
グリムの視聴を考えている方からよく出る疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. 打ち切りになったのはなぜ?
A. 厳密には「打ち切り」ではなく、事前に完結が決まったうえでの短縮終了です。
主な要因は、アメリカでの視聴率の緩やかな低下と、放送枠(金曜夜)での苦戦、そして製作コストの問題とされています。
シーズン6の制作前に「これがファイナルシーズンになる」と局から告知されたため、通常22話ある構成が13話に短縮されました。
ただ、クリエイター陣には物語を完結させるための準備期間が与えられています。
物語が途中で放り出された「未完の打ち切り」ではないので、安心してください。
Q. 最終回がひどいと言われてるけど最後まで見る価値はある?
A. 大いにあります。
「ひどい」と言われる主な理由は、シーズン6が13話に短縮された影響で展開が詰め込み気味になり、一部の主要キャラクターの扱いが非常にショッキングだったためです。
ただ多くのファンは「終わり方への賛否はあっても、全シーズンを通したキャラクターへの愛着や、ニックとモンローの友情の結末を見届けた満足感の方が上回る」と評価しています。
エピローグ的な演出もあり、シリーズ全体を愛した人には「一つの時代の終わり」を感じられる構成になっています。
Q. 吹き替えと字幕のどっちで視聴するのがおすすめ?
A. 迷ったら、まず吹き替えをおすすめします。
理由は2つあります。
1つ目は、モンロー役の松本大さんの吹き替えが非常に秀逸で、彼のチャーミングで少し神経質なキャラクター性が日本語だとより際立つからです。
2つ目は、「ヴェッセン」「ブルットバド」など、ドイツ語由来の複雑な造語が多いため、耳から情報が入る吹き替えの方が設定を把握しやすいからです。
とはいえ、ニックが覚醒したときの低い声やモンスターの咆哮など、オリジナル音声の迫力を楽しみたい方には字幕版もおすすめできます。
Q. 全シーズン(全話)鑑賞に必要な時間や日数は?
A. 全123話の合計視聴時間は約88〜90時間、1日4話ずつ観ると約30日で完走できます。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 全123話の合計視聴時間 | 約88〜90時間 |
| 完走までの日数(1日4話ペース) | 約30日 |
| 完走までの日数(1日2話ペース) | 約62日 |
シーズン5まではそれぞれ22話とボリュームがありますが、1話完結の事件解決がメインなので、「1日1〜2話」のペースで世界観に浸りながら進めるのが、長く楽しめるコツです。
【まとめ】『グリム』は面白い——迷ってるなら今すぐ1話だけ観てほしい!
- 刑事ドラマとグリム童話のダーク世界が融合した、他にない唯一無二の設定
- モンローをはじめとするキャラクターへの愛着が全シーズンを駆け抜ける原動力になる
- シーズンが進むほど世界観が広がり、長く観るほどハマっていく構造
- 全6シーズン・計123話で完結済み、最後まで観られる安心感あり
- まずシーズン1の第6話まで観て、モンローが好きになれたかどうかで判断するのがおすすめ
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