この「面白さ」を誰かに伝えたくて

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『デスパレートな妻たち』が面白い!極上のドロドロ体験ドラマ

『デスパレートな妻たち』が面白い!極上のドロドロ体験ドラマ

ざっくりまとめると…

  • 「主婦×ミステリー×ブラックコメディ」という唯一無二のジャンルミックスが面白い
  • 一度見始めると「続きが気になって止まらない」という声が圧倒的に多い
  • 「人間ドラマと謎解きの両方」を楽しみたい人にピッタリ

『デスパレートな妻たち』が面白いって聞いたけど、本当にそうなのか半信半疑……という気持ち、めちゃくちゃよくわかります。

つまらない海外ドラマを何話も観て時間を無駄にした経験、ありますよね。

この記事では、好みに合ったドラマを選ぶのが得意な僕が、作品の概要から面白い理由・実際の評価・配信サービス情報まで、視聴前に知っておきたいことを全部まとめました。

あなたに合う作品かどうか、読み終わるころにはスッキリ判断できるはずです。

『デスパレートな妻たち』はどんなドラマ?

「デスパレートな妻たちって、主婦が主人公のほのぼのドラマでしょ?」と思っていませんか?

この段落では、そのイメージがいい意味で裏切られる理由を説明します。

  1. ネタバレなしのあらすじ
  2. ジャンル的には何系か
  3. このドラマに含まれる要素まとめ

ネタバレなしのあらすじ

『デスパレートな妻たち』の舞台は、アメリカの高級住宅街「ウィステリア通り」。

美しい家並み、手入れの行き届いた庭、笑顔で挨拶を交わす住人たち……。

一見、絵に描いたような理想的な街。

でも、住宅の床下に配管が複雑に張り巡らされているように、表からは絶対に見えない「秘密」がぎっしり詰まっているわけです。

え、主婦のドラマってもっと地味な話じゃないの?

いやいや、全然そんなことはありません。

物語は、近所のみんなから慕われていた主婦・メアリー・アリス・ヤングが、ある日突然ピストル自殺を遂げるという衝撃的なシーンから始まります。

彼女の死の真相は?

彼女のもとに届いていた謎の脅迫状の正体は何か?

残された4人の親友たちが、日々の生活を守りながら街の闇に迫っていくというのが、全シーズンを貫く縦軸のストーリーです。

主人公は以下の4人。

  • スーザン:おっちょこちょいな絵本作家。隣に引っ越してきたイケメン配管工に恋をして、次々とトラブルを起こします
  • ブリー:完璧主義のカリスマ主婦。家も家族も何もかも完璧に管理しようとするあまり、家庭崩壊の危機に直面します
  • リネット:元バリキャリ。4人の子どもたちに毎日振り回され、育児ノイローゼ寸前で奮闘しています
  • ガブリエル:元トップモデルのセレブ妻。退屈な結婚生活に飽き飽きして、10代の庭師と不倫を楽しんでいます

4人それぞれがどこか欠点を抱えながら、助け合いつつも秘密を隠し合う関係がたまらなく面白いんですよね。

管理人
管理人
ほのぼの主婦ドラマを期待していたら、初回から「えっ、そんな始まり方するの!?」ってなります(笑)

ジャンルはひとつに絞れない「ごった煮」ドラマ

あえてジャンルを一言で言うなら、「ミステリー×コメディ×ヒューマンドラマ」のハイブリッド。

どれかひとつに絞れないのが、この作品の最大の特徴です。

シリアスな事件が起きているのに、次のシーンでは主婦たちの見栄の張り合いでゲラゲラ笑わせてくる。

そのギャップがクセになって、気がつけばハラハラしながらも笑っている自分がいます。

専門的には「ダーク・コメディ(ブラックユーモアを交えた、シニカルな笑いを基調としたコメディ)」とか「ソープオペラ(家庭を舞台にした連続ドラマ)」に分類されます。

ただ、そういった従来のジャンルの枠には収まりきらない独自性があるので、「デス妻っていうジャンル」と表現した方がむしろ正確かもしれません。

このドラマに含まれる要素まとめ

「結局どんな要素が入ってるの?」という疑問に、ざっくりまとめて答えます。

要素 含まれる量 どんな場面で登場するか
ミステリー 多め 毎シーズン、街に隠された大きな謎が軸になる
サスペンス 多め 秘密がバレそうになる・命を狙われるシーンが頻発
恋愛・愛憎 多め 不倫・略奪愛・再婚など愛憎劇が絶えない
ヒューマンドラマ 多め 育児・夫婦の危機・友情など泣けるシーンもあり
犯罪 多め 殺人・隠蔽・詐欺・脅迫など住宅街とは思えない頻度
コメディ 多め 全編を通してブラックユーモアが効いている
政治 少な目 自治会・市長選など地域のパワーゲームが時折登場
アクション 少な目 乱闘・事故・災害シーンがクライマックスで登場
法廷 少な目 逮捕・裁判沙汰のエピソードが定期的に発生
医療 少な目 怪我・病気・妊娠などが物語の転機になることも
SF・ファンタジー・ホラー なし 現代のリアルな設定(死者のナレーション以外)

僕が思う『デスパレートな妻たち』の面白いところBEST3

ここからは、周りからドラマのおすすめを聞かれるたびに『デスパレートな妻たち』を推してきた僕が、主観全開で面白いポイントを語ります。

  1. 第1位:毎話ラストのドSな「引き」がやばすぎる
  2. 第2位:4人のキャラクターが「欠点込みで」愛おしい
  3. 第3位:死者がナレーターというぶっ飛んだ設定
面白いところってひとつだけじゃないの?いくつもあるの?

全部で8シーズン・全180話あるドラマなので、語りたいポイントは山ほどあるんですが(笑)。

特に「これだ!」と感じた3つに絞りました。

第1位:毎話ラストの「引き」が強すぎて次を観ずにいられない

この作品の中毒性の核心。

それは「1話ごとのラスト30秒」にあります。

毎回、衝撃的な事実が判明したり、予想外の人物が登場したりして、見事に「続きを観ないと気が済まない」状態に持ち込まれます。

「あと1話だけ……」と思って再生ボタンを押すのに、気がつけば深夜2時。

そういう体験をした人が続出するのが、このドラマの恐ろしいところです。

シーズン1は全23話あるんですが、僕は気がついたら1週間もかからず完走していました。

「1シーズンに1つの大きな謎」という構成が特に巧みで、「今シーズンの黒幕は誰なんだ?」という疑問が全話の推進力になってくれるわけです。

ミステリー要素とサスペンスを単体で楽しみたい人はもちろん、「どうせ途中で飽きるだろうな」と思っている人ほど、この「引き」の強さに驚くはずです。

管理人
管理人
正直、最初の1話を観終えた時点で「あ、これはまずい(笑)」って思いました。それくらい続きが気になる作りになってます。

第2位:4人のキャラクターが「欠点込みで」愛おしい

「完璧な主婦など、どこにもいない」というのが、この作品の根底にあるテーマです。

スーザンのドジっぷり、ブリーの完璧主義から来る家族への支配欲、リネットの育児疲れによるヒステリー、ガブリエルのワガママ全開な振る舞い。

どのキャラクターも「最低だな……」と思う場面があります。

でも一方で、その欠点があるからこそ、ものすごくリアルで、愛おしい。

「清廉潔白な主人公が活躍するドラマ」は山ほどありますが、「欠点まみれの人間たちが、ジタバタしながら自分の人生を守ろうとするドラマ」は、このドラマにしか出せない味です。

「自分はリネットタイプかな」「あの場面のブリーの行動、わかりすぎる」と、4人の誰かに自分を投影して観られるのも、長期シリーズならではの強みですよね。

第3位:死者がナレーターというぶっ飛んだ設定が全部を面白くしている

物語の語り手は、第1話で自殺したメアリー・アリス。

つまり、死んだ人物が天国から4人の親友たちの日常を見守りながら、視聴者に語りかけるという構成です。

初めて聞くと「え、どういうこと???」となりますよね。

実際、僕も最初はその設定の意味がよくわからなかったんですが、観ていくうちにこの演出の巧みさに気づきます。

死者の視点だからこそ生まれる「客観性」と「諦観(ていかん)(物事を冷静に受け入れる境地)」が、ブラックユーモアとして機能しているわけです。

たとえば、住人たちが見栄を張り合い、嘘をつき合い、秘密を隠し合っているのを、メアリー・アリスが穏やかに「みんな、必死ですね」という感じで俯瞰している。

そのギャップが、じ~んと刺さる場面と笑える場面を同時に生み出していて、この作品唯一無二の空気感の正体だと思います。

『デスパレートな妻たち』が面白い証拠や根拠を3つ挙げてみた

「デス妻が面白いって言っても、それってあなたの主観でしょ?」という声には、データで答えます。

  1. その1:全米シーズン1最終回で約3,062万人という驚異の視聴者数
  2. その2:エミー賞・ゴールデングローブ賞での圧倒的な受賞実績
  3. その3:「主婦×ミステリー」という新ジャンルを確立した後続作品への影響力

その1:全米シーズン1最終回で約3,062万人が観た、という事実

視聴率という観点から見ると、このドラマの「面白さの証明」は数字が全部語ってくれます。

2004年に放送を開始したシーズン1の最終回は、アメリカ国内だけで約3,062万人が視聴。

これは放送当時、文字通り「社会現象」と呼ばれるレベルの数字です。

さらに、世界200カ国以上で放送され、2007年には「世界で最も視聴されているコメディ・シリーズ」として報告されています。

世界最大級のドラマ・映画レビューサイト「Rotten Tomatoes(ロッテン・トマトズ)」でのスコアも見てください。

評価の種類 スコア
批評家支持率(シーズン1) 96%
観客スコア(シーズン1) 91%

批評家と一般視聴者の両方から96%・91%という評価を得ているドラマは、そうそうありません。

その2:エミー賞・ゴールデングローブ賞での圧倒的な受賞実績

「大衆に受けてるだけで、内容は薄いんじゃないの?」という疑問も、受賞歴が打ち消してくれます。

実績
ゴールデングローブ賞(テレビ部門 最優秀作品賞) 2005年・2006年と2年連続受賞
エミー賞 ノミネート数 シリーズ累計38部門
エミー賞 受賞数 累計7部門
エミー賞 主演女優賞 リネット役のフェリシティ・ハフマンが受賞

主演4人(テリー・ハッチャー、フェリシティ・ハフマン、マーシア・クロス、エヴァ・ロンゴリア)が同時にゴールデングローブ賞にノミネートされるという異例の事態も起きています。

これだけの数字と実績が揃っていれば、「面白い」という評価は主観ではなく、客観的な事実だと言い切れます。

その3:「主婦×ミステリー」という新ジャンルを作り、後続の作品に多大な影響を与えた

面白いドラマは、後続の作品を生み出します。

このドラマの成功が、後に大ヒットするリアリティ番組『ザ・リアル・ハウスワイフズ(The Real Housewives)』シリーズのブームに火をつけたと言われています。

「隣人の秘密を覗き見たい」という人間の本能的な欲求をエンターテインメントにした功績は、現在のドラマ制作の手法として定着しているわけです。

当時のアメリカのファーストレディ、ローラ・ブッシュ夫人がスピーチで「私はデスパレートな妻なの」とジョークを言ったほど、作品のコンセプトが社会に浸透していました。

一つのドラマが、ここまで文化的影響を持てる。

それ自体が、この作品の面白さの証明です。

『デスパレートな妻たち』を観た人の評価や感想

デスパレートな妻たちを実際に観た人たちは何を感じているのか、全体的な傾向をまとめました。

レビューで高評価だからといって、自分には合わないこともあるよね…

そうなんですよね、だからこそ否定的な声もちゃんと紹介します。

  1. ネガティブな声
  2. ポジティブな声
  3. 全体的な評価の傾向

ネガティブな声

このドラマへの批判的な意見として、顕著に見られるものをまとめます。

批判のポイント 具体的な内容
特定キャラへのイライラ スーザンのドジな振る舞いが「行き過ぎて迷惑」「見ていて疲れる」という声がSNSに多い
中盤の中だるみ 「シーズン1が完璧すぎたので、その後に物足りなさを感じる」という古参ファンの指摘が目立つ
現代の視点からの違和感 2020年代以降に再視聴した層から「ルッキズム(外見で人を判断する価値観)や差別的表現が今見ると気になる」という声がある
展開のドラマチックすぎる点 「住宅街なのに事件が起きすぎて、もはや呪われた街」という感想も一定数あり

とはいえ、これらの批判の多くは「長期シリーズゆえの問題」や「時代背景の違い」によるもので、作品の根本的な面白さを否定するものではありません。

ポジティブな声

肯定的な評価で顕著に見られるものは、以下のとおりです。

評価のポイント 具体的な内容
中毒性の高さ 「続きが気になって寝不足になる」「週末だけで1シーズン見てしまった」という声が圧倒的に多い
キャラクターへの共感 「自分はブリータイプ」「リネットの育児苦労が身に染みる」など、誰かに自分を投影して楽しむファンが多い
脚本のブラックユーモア 「深刻な状況なのに笑ってしまう」「主婦たちの毒舌の応酬が最高」という評価が絶えない
感情を揺さぶるドラマ性 「友情に泣き、家族の崩壊に胸が痛む」「ボロボロ泣いた回がある」という感動の声も多数

全体的な評価の傾向

総じて言えば、「一度見始めると止まらない、極上のエンターテインメント」という評価が圧倒的多数です。

放送終了から10年以上経った現在でも、SNSやブログで「人生のバイブル」と表現する声が絶えません。

中毒性・ドラマ性・コメディ要素の3点が特に高く評価されています。

評価ポイント 傾向
中毒性(一気見度) 非常に高い
ドラマ性・感動 非常に高い
コメディ要素 非常に高い
ミステリーの質 高い
キャラクターの魅力 非常に高い

『デスパレートな妻たち』にハマるのはこんな人

ここが、デスパレートな妻たちを視聴を決断するための一番重要な段落です。

「面白いのはわかった。でも自分に合うかどうかが知りたい」という疑問に答えます。

  1. ハマるのはこんな人
  2. ハマらない可能性が高い人
  3. 観るか観ないかの最終判断ポイント

ハマるのはこんな人

こんな人 ハマる理由
「隣の芝生は青い」的な好奇心が強い人 幸せそうな家庭の裏側を覗き見る設定にスリルを感じられる
一気見(ビンジウォッチ)が好きな人 毎話の「引き」が強く、次を観ずにいられない構成になっている
ブラックユーモアを楽しめる人 悲劇と笑いが同居する独自のトーンが全編を貫いている
タイプの違う4人の女性キャラが好きな人 全員が個性的で、誰かに感情移入しながら観られる「バディもの」の側面がある
以下の作品が好きな人 ・『セックス・アンド・ザ・シティ』(仲良し4人組の女性ドラマ)が好き
・『ビッグ・リトル・ライズ』(主婦の嘘と衝撃の真実)が好き
・『ツイン・ピークス』(閑静な街に潜む謎と住人の裏の顔)が好き

ハマらない可能性が高い人

こんな人 合わない理由
女性同士のトラブルを見るのがストレスな人 嫉妬・マウントの取り合い・隠し事が頻発するため、疲れを感じやすい
「警察捜査」メインのミステリーが好きな人 事件が動く主な原因は「主婦の勘」や「偶然の目撃」で、科学捜査や法廷劇がメインではない
主人公に清廉潔白さを求める人 不倫・証拠隠滅・詐欺など、主人公たちがモラルに欠ける行動を多々取る

観るか観ないかの最終判断ポイント

迷っている人は、以下の3点で最終判断してください。

  • 第1話冒頭「メアリー・アリスが銃を手にするシーン」を観て「面白そう!」と直感できるか
  • 4人の欠点だらけのキャラクターを「最低だけど愛おしい」と思えるか
  • カラフルな家並みと不穏なBGMが漂う「ウィステリア通りの世界観」に足を踏み入れたいと思えるか

3つすべてに「YES」なら、全8シーズンを完走する準備は整っています。

1つでも「YES」があるなら、まず第1話だけ観てみることを強くおすすめします。

管理人
管理人
僕の経験上、「第1話を最後まで観た人」で途中でやめた人をほとんど見たことがありません。それくらい掴みが強いドラマです。

『デスパレートな妻たち』の作品情報

デスパレートな妻たちを視聴前に知っておきたい基本的な作品データをまとめました。

  1. 基本データ
  2. 各シーズンの話数
  3. クリエイターが手掛けた他の作品
  4. 有名な出演者と他の出演作

基本データ

項目 内容
製作国 アメリカ合衆国
クリエイター マーク・チェリー
主な出演者 テリー・ハッチャー、フェリシティ・ハフマン、マーシア・クロス、エヴァ・ロンゴリア
シーズン数 全8シーズン
総話数 全180話
1話あたりの分数 約43分

各シーズンの話数

シーズン4のみ話数が少ないのは、当時アメリカで脚本家組合(WGA)によるストライキが発生した影響です。

シーズン 話数 放送期間(米国)
シーズン1 23話 2004年10月~2005年5月
シーズン2 24話 2005年9月~2006年5月
シーズン3 23話 2006年9月~2007年5月
シーズン4 17話 2007年9月~2008年5月
シーズン5 24話 2008年9月~2009年5月
シーズン6 23話 2009年9月~2010年5月
シーズン7 23話 2010年9月~2011年5月
シーズン8 23話 2011年9月~2012年5月

監督(クリエイター)が手掛けた他の作品

氏名 本作での役割 代表作
マーク・チェリー クリエイター・製作総指揮 ・『ゴールデン・ガールズ』(脚本)
・『デビアスなメイドたち』
・『なぜ女たちは殺すのか』
ラリー・ショウ 監督(最多演出) ・『X-ファイル』
・『スタートレック:エンタープライズ』
デヴィッド・グロスマン 監督・製作総指揮 ・『CSI:科学捜査班』
・『吸血キラー 聖少女バフィー』
チャールズ・マクドゥガル 監督(パイロット版) ・『セックス・アンド・ザ・シティ』
・『ハウス・オブ・カード』

有名な出演者と他の出演作

出演者名 役名 本作以外の主な出演作
テリー・ハッチャー スーザン・メイヤー ・『新スーパーマン』(ロイス・レイン役)
・映画『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』
フェリシティ・ハフマン リネット・スカーボ ・映画『トランスアメリカ』(アカデミー賞ノミネート)
・『アメリカン・クライム』
マーシア・クロス ブリー・バン・デ・カンプ ・『メルローズ・プレイス』
・『クワンティコ/FBIアカデミー』
エヴァ・ロンゴリア ガブリエル・ソリス ・『ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス』
・映画『フラミン・ホット』(監督)
カイル・マクラクラン オーソン・ホッジ ・『ツイン・ピークス』(デイル・クーパー役)
・『セックス・アンド・ザ・シティ』
ヴァネッサ・ウィリアムズ ルネ・ペリー ・『アグリー・ベティ』
・映画『イレイザー』

『デスパレートな妻たち』はどこで見れるか?配信サービス情報

「デスパレートな妻たちを観ると決めた!でもどこで観られるの?」という疑問に答えます。

  1. 月額料金のみで全話見られるサービス
  2. 1話ごとに課金して見るサービス
  3. 配信されていないサービス

月額料金のみで全話見られるサービス

追加課金なしの「見放題」で全8シーズンを視聴できるのは、現時点ではディズニープラスのみです。

サービス名 月額料金(税込) 備考

Disney+

(ディズニープラス)

1,250円~ 唯一の全話見放題。字幕・吹替の両方に対応

Hulu | Disney+セットプラン(月額1,690円~)でディズニープラス側から視聴することも可能です。

全180話を最後まで観るつもりなら、ディズニープラスが圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。

1話ごとに課金して見るサービス

以下のサービスでは見放題の対象外ですが、1話ごとのレンタルやシーズン購入が可能です。

サービス名 料金の目安 注意点
Amazonプライム・ビデオ 1話あたり200円~300円程度 全180話を課金すると非常に高額になる
Hulu 1話あたり200円~300円程度 全話観るならディズニープラスの方がお得

配信されていないサービス

以下の主要サービスでは、現時点で見放題・レンタルともに対応していません。

  • Netflix(ネットフリックス)
  • U-NEXT(ユーネクスト)
NetflixもU-NEXTも契約してるのに、どっちでも観られないのか……。

正直、これはかなり残念なポイントです。

でも、ディズニープラスは1,250円から使えて、他にも豊富なコンテンツがあるので、このドラマをきっかけに加入しても損はないと思います。

『デスパレートな妻たち』に関するQ&A

デスパレートな妻たちの視聴前によく出てくる疑問をまとめました。

  1. そもそも「デスパレート」ってどういう意味?
  2. 打ち切られたって聞いたけどその理由は?
  3. 吹き替えと字幕のどっちで観るのがおすすめ?
  4. 全シーズン(全話)鑑賞に必要な時間や日数は?

Q. そもそも「デスパレート」ってどういう意味?

A. 「自暴自棄」「死に物狂い」「絶望的」といった意味で、直訳すると「絶望的な妻たち」になります。

でも、ドラマの内容に合わせると「現状を打破しようと必死な妻たち」というニュアンスの方が正確です。

4人それぞれの「必死さ」は、以下のとおりです。

キャラクター 何に必死か
スーザン 愛を手に入れることに必死
ブリー 完璧な生活を維持することに必死
リネット 家庭とキャリアの両立に必死
ガブリエル 欲望とスリルを満たすことに必死

美しく静かな住宅街の中で、なりふり構わず自分の幸せを守ろうとする彼女たちの「余裕のなさ」を象徴したタイトルです。

Q. 打ち切られたって聞いたけどその理由は?

A. 公式には「最高潮のまま美しく終わらせるため」ですが、複数の裏事情が絡んでいます。

2012年のシーズン8での終了は、表向きは「円満な完結」とされています。

ただ、実際にはいくつかの背景が重なっています。

  • クリエイターのマーク・チェリーが「質が落ちる前に惜しまれながら幕を引く」と判断した
  • イーディ役のニコレット・シェリダンが不当解雇を主張して巨額訴訟を起こし、撮影現場の雰囲気が悪化した
  • 長寿番組となり主演4人の出演料が高騰(最終的には1話あたり約3,000万円以上)し、制作費の観点から継続が難しくなった

完走した上でシーズン8の最終回を観ると、「これは確かに綺麗な終わり方だ」と感じる視聴者が多いです。

Q. 吹き替えと字幕のどっちで視聴するのがおすすめ?

A. テンポの良さとブラックユーモアを最大限楽しみたいなら、吹き替えがおすすめです。

会話の応酬が非常に速く、皮肉たっぷりのセリフが次々と飛び交う作品なので、字幕を追うのに必死になると笑いのタイミングを逃しがちです。

ただ、4人の主演女優の生の声や、緊迫したシーンの細かなニュアンスを味わいたい人は字幕が向いています。

特にメアリー・アリスの落ち着いたナレーションを原語で聴きたいという声も多いです。

視聴スタイル おすすめな人
吹き替え 会話のテンポや笑いを重視したい人・ながら観をしたい人
字幕 俳優の演技や原語のニュアンスを重視したい人

Q. 全シーズン(全話)鑑賞に必要な時間や日数は?

A. 全180話を完走するには、約129時間(約5.4日分)が必要です。

(1話約43分として算出)

視聴スタイル 完走までの目安
毎日1話(コツコツ型) 約6ヶ月
週末に10話(週末一気見型) 約18週間(約4ヶ月半)
毎日3時間(1日約4話) 約45日(約1ヶ月半)

ただ、「1シーズンに1つの大きな謎」という構造上、「あと1話だけ……」と止まらなくなり、予定より早く完走してしまう視聴者が続出するのが実態です。

さすがに全部一気に観るのは難しいですが、まずディズニープラスでシーズン1の第1話だけ観てみれば、その後のことは自然と決まるはずです。

【まとめ】『デスパレートな妻たち』は「主婦ドラマ」だと思ってたら痛い目を見る名作——迷ってるなら絶対観て!!!

  • 「ミステリー×コメディ×ヒューマンドラマ」が絶妙に融合した、唯一無二の海外ドラマ
  • 全米シーズン1最終回で約3,062万人視聴・Rotten Tomatoesで批評家支持率96%という客観的な実績
  • 毎話の「引き」が強烈で、気がついたら一気見してしまう中毒性がある
  • ディズニープラス(月額1,250円~)で全話見放題
  • まず第1話だけ観てみれば、続きを観るかどうかは自然に決まる
最後に管理人のひとこと
著者のアイコン
『デスパレートな妻たち』って、タイトルだけ聞くと「主婦の昼ドラっぽい」って思う人が多いと思うんですよね。僕も最初はそう思ってました。でも実際に第1話を観た瞬間、「これ、全然違う」って完全に認識が変わりました。閑静な住宅街でいきなり自殺シーンから始まって、そこからの引き込まれ方がもう尋常じゃなくて。気がついたら1週間もかからずシーズン1を完走してたんですよね(笑)。全180話は確かにボリューム満点ですが、「面白いものを長く楽しめる」と思えば最高のコスパ。この海外ドラマを「主婦向けでしょ」と敬遠している人に、一番声を大にしておすすめしたい作品です。まずシーズン1の第1話だけ、騙されたと思って観てみてください。

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