ざっくりまとめると…
- ハワイを舞台に「南国の爽快感」と「刑事ドラマの緊張感」が同時に味わえる
- 「スカッとしたい」「キャラに感情移入したい」という声が多数
- アクション好き・バディもの好き・ハワイ好きな人にとことんハマる
『ハワイファイブオー』が面白いって聞いたけど、本当に楽しめるのかな……とモヤモヤしていませんか?
海外ドラマって話数も多いし、途中でつまらなくなったら時間がもったいないですよね。
この記事では、そんなあなたの迷いをスッキリ解消します。
あらすじ・面白さの根拠・ハマる人のタイプ・配信情報まで、視聴判断に必要な情報をまるっとまとめました。
『HAWAII FIVE-0』(ハワイファイブオー)はどんな話(ドラマ)?
「『ハワイファイブオー』ってどんな話?」と聞かれるたびに、僕は「型破りな刑事の痛快アクションドラマだよ」と答えています。
この段落では以下の内容を説明します。
- ネタバレなしのあらすじ
- ジャンル的にはどんな系統か
- このドラマに含まれる要素まとめ
ネタバレなしのあらすじ
主人公は、海軍特殊部隊(シールズ)出身のエリート将校、スティーヴ・マクギャレット。
父を殺された事件をきっかけに故郷ハワイへ戻ってきた彼は、ハワイ州知事から「特別捜査班を作ってほしい」と依頼されます。
知事から与えられた権限は「法的手段を問わない」という破格のもの。つまり、普通の警察ではできないことを何でもやっていいというわけ。
スティーヴはそこで、ニュージャージー出身の刑事ダニー(通称ダノ)、不当な容疑をかけられ職を追われたチン、チンの従姉妹で警官候補生のコノ、この3人を仲間に引き入れ、チーム「FIVE-0(ファイブ・オー)」を結成。
テロ・誘拐・殺人といったハワイの平和を脅かす事件に、毎話ガッツリ立ち向かっていきます。
ただ、単純な事件捜査ドラマではありません。
「父の死の真相」「チームメンバーそれぞれの過去」という重いメインストーリーが、全10シーズンを通じてじわじわと進んでいくんです。
ジャンル的にはアクション刑事ドラマ
「ジャンルはどれ?」と聞かれたら、僕の答えは「南国アクション・刑事ドラマ」の一択です。
たとえば、純粋な本格推理ドラマ(じっくり証拠を積み上げる系)とは明らかに違います。
かといって、重苦しいサスペンス一辺倒でもない。
銃撃戦・カーチェイス・肉弾戦といったアクションが毎話展開されながら、ハワイの青い海と強い日差しが画面を常に明るく照らしている。
その爽快感こそが、このドラマ最大のジャンル的特徴。
「刑事ドラマなのに、なぜかずっと気分よく見続けられる」という声が多いのも、この南国アクション系ならではの空気感のおかげだと思います。
このドラマに含まれる要素まとめ
「自分の好きな要素が入っているか」、確認しておきたいですよね。
以下の表にまとめました。
| 要素 | 濃度 | ひとことコメント |
|---|---|---|
| 犯罪捜査 | ◎ | 毎話、多種多様な犯罪捜査がメイン |
| アクション | ◎ | 銃撃戦・肉弾戦・爆破など映画レベル |
| サスペンス | ◎ | 黒幕の正体や家族の謎が緊張感を生む |
| ヒューマンドラマ | ◎ | チームを「家族(オハナ)」と呼ぶ絆の深さ |
| コメディ | ○ | 主人公2人の掛け合いが笑える |
| ミステリー | ○ | 犯人探しや証拠収集の謎解き要素あり |
| 恋愛 | △ | メンバーの恋愛も描かれるが主軸ではない |
| 歴史 | △ | ハワイの歴史・日系人の物語が扱われる回あり |
| 医療・法廷・SF | × | これらを期待すると肩透かしになる |
僕が思う『HAWAII FIVE-0』の面白いところBEST3
「ハワイファイブオーって結局どこが一番面白いの?」というあなたの疑問に、主観全開で答えます。
10シーズン・240話を見続けた僕が感じた、心から「これだ!」と言えるポイントを3つに絞りました。
- アクションとハワイの景色が生む圧倒的な爽快感
- スティーヴとダノのバディの掛け合い
- 1話完結の見やすさと長期ストーリーの両立
第1位:スピード感あふれるアクションと、ハワイの舞台の相性が抜群
いちばん大きな魅力は、テンポの良い事件捜査とハワイの開放的な景色の組み合わせ。
普通の刑事ドラマって、どうしても街の暗さや閉塞感が出がちですよね。
でも『HAWAII FIVE-0』は、そこがまるで違うんです。
たとえば、海岸線を使ったカーチェイス、ジャングルの中での追跡、青い海をバックにした銃撃戦。
こういった映像的に映える展開が毎話のように出てきます。
シリアスな事件を扱っていても、画面が全然重くならない。
「次はどんな場所で、どんな事件が起きるんだろう」とワクワクしながら見続けられるのは、ハワイという舞台があってこそ。
これは他の刑事ドラマにはない、圧倒的な差別化ポイントだと断言できます。
第2位:スティーヴとダノの「夫婦漫才」のような掛け合い
このドラマの2つ目の面白さは、チームの人間関係。
特にスティーヴとダノの関係が、めちゃくちゃ楽しい。
スティーヴは直感型で突っ走るタイプ、ダノは慎重で理屈っぽいタイプというまるで正反対なキャラクター。
捜査のたびにぶつかって、皮肉を言い合って、でも最終的には強く信頼し合っている。
この2人が、パトカーの中でまるで熟年夫婦のように口ゲンカを繰り広げる(笑)。
真剣な事件の最中なのに、この2人のやりとりだけでクスっと笑えるシーンが毎話あります。
「事件を解決する話」でありながら「このチームの面々にまた会いたい」と感じさせる。それがこのドラマを長寿シリーズにした大きな理由のひとつだと思います。
第3位:1話完結の見やすさと長期ストーリーの中毒性がうまく両立している
3つ目の面白さは、間口の広さとハマったときの深さの両立。
1話の中で、事件発生→捜査→容疑者浮上→アクション→解決という流れがテンポよく完結します。
「設定が難しくてついていけない」という感覚が、このドラマには比較的少ない。
とはいえ、見続けていくと「スティーヴの父の死の真相」や「宿敵との因縁」という大きな縦軸が少しずつ動き出すんです。
つまり、3段階の楽しみ方ができる。
- 単発で見ても楽しい
- 続けて見ると人物への感情移入が深まる
- シーズンをまたぐと、伏線や関係性の変化が効いてくる
海外ドラマとして間口が広く、それでいてハマると深い。
これがいってみれば、『HAWAII FIVE-0』という作品の強さの本質。
『HAWAII FIVE-0』が面白い証拠や根拠を3つ挙げてみた
「面白いって言っても、それって主観じゃないの?」というツッコミはよく分かります。
なので、この段落ではデータや客観的な事実を使って、『HAWAII FIVE-0』の面白さを証明します。
- 10シーズン・240話という圧倒的な長寿記録
- エミー賞ノミネートなど業界からの評価
- 世界100カ国以上での放映とハワイ観光への実社会的影響
その1:10シーズン・240話という圧倒的な長寿記録
最もシンプルで強力な証拠は、その継続年数。
アメリカのテレビドラマは視聴率が落ちれば即打ち切りという、シビアな世界です。
その中で、『HAWAII FIVE-0』は2010年から2020年まで全10シーズン・240話以上が制作・放送された。
CBSの看板ドラマとして10年間、金曜夜のプライムタイム枠を守り続けたという事実が、視聴者に支持され続けた最も正直な証明といえます。
さらに、1968年放送のオリジナル版『Hawaii Five-O』も12シーズンという長寿作品で、リメイク版もその記録に迫る成績を残しました。
これ、さすがに「たまたまヒットした」では説明がつかないですよね。
その2:エミー賞ノミネートなど業界からの評価
一般視聴者だけでなく、業界のプロたちにも認められた作品。
正直、この事実を知ったときは改めてすごい作品なんだなぁ、と実感しました。
| 評価の種類 | 内容 |
|---|---|
| エミー賞(プライムタイム・エミー賞) | 映像・音響・スタント部門など複数部門にノミネート |
| スタント・コーディネーション | アクションシーンのクオリティが業界内で高評価 |
| 著名ゲスト出演 | ジャスティン・ビーバー、マギー・Q、ジョージ・タケイなどが参加 |
人気俳優が競って出演したがる作品というのも、クオリティの高さを示していると思います。
その3:世界100カ国以上での放映とハワイ観光への実社会的影響
『HAWAII FIVE-0』の影響力は、画面の外の現実世界にまで及んだ。
世界100カ国以上で放映され、ドラマ放映後にハワイへの観光客数が増加したことが報告されています。
ハワイ州観光局がドラマとのコラボレーションによる経済効果を公式に認めているほど。
「ロケ地巡りツアー」が観光商品として成立するまでの影響力を持ったドラマは、そうそうありません。
放送終了後も各国の配信プラットフォームで視聴が続いているというのも、なんだかんだ本物のコンテンツパワーの証拠ですよ。
『HAWAII FIVE-0』を観た人の評価や感想
「ハワイファイブオーを実際に見た人はどう感じているの?」という疑問に答えます。
SNS・個人ブログ・掲示板などに寄せられた声を分析した結果、顕著に見られる傾向をまとめました。
ポジティブな声
圧倒的に多かったポジティブな声は以下の3つ。
- 「スティーヴとダノの車内での言い合いが癖になる。刑事ドラマなのに熟年夫婦の口ゲンカを見せられている感じ(笑)」
- 「ハワイの海と空が綺麗すぎて、どんより気分のときに見ると元気が出る。映像流してるだけで旅行気分」
- 「チームが単なる同僚じゃなく、本当の家族みたいで。メンバーの過去を知れば知るほど感情移入してしまう」
特に「スティーヴとダノの掛け合い(通称:cargument)」への言及は、調べた中で最も多かったです。
ネガティブな声
もちろん、ネガティブな声もありました。
- 「容疑者を屋上から吊るしたり、さすがに警察の域を超えすぎ(笑)。リアリティを求めると辛い」
- 「シーズン7後半からオリジナルメンバーが降板して、初期の4人のバランスが崩れてからは寂しくなった」
- 「10シーズンで宿敵との因縁が長引きすぎて、後半は設定が複雑になりすぎた感がある」
とはいえ、これらの声の多くは「愛着があるからこそのツッコミ」というニュアンスが強くて、本気で酷評しているわけではなかったです。
全体的な評価の傾向
全体を通じて見えてきた傾向を表にまとめます。
| 評価軸 | 傾向のまとめ |
|---|---|
| 満足度が高い層 | 派手な演出が好き・ハワイが好き・キャラクターの関係性を重視する人 |
| 評価が分かれる層 | 厳格な警察考証を求める人・初期メンバーへの愛着が強すぎる人 |
| 視聴のきっかけ | ・有名なテーマ曲を聴いて ・ハワイ旅行に行きたくなって ・『NCIS』などとのクロスオーバーを見て |
| リピート性 | 「BGM代わりに流しておける」「何度見ても飽きない」という生活の一部化が多い |
「細かい設定よりも、キャラと南国の開放感に身を任せて楽しむ」というスタンスの視聴者が、最も満足度高めという傾向が出ていました。
『HAWAII FIVE-0』にハマるのはこんな人
「自分に合っているか」が、視聴判断で一番大事なポイントですよね。
ハワイファイブオーにハマる人のタイプ・合わない人のタイプ・最終判断のポイント、この3つをこの段落でまとめます。
ハマるのはこんな人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| バディものの掛け合いが好きな人 | スティーヴとダノの性格の正反対っぷりが生む「夫婦漫才」が毎話楽しめる |
| ハワイに思い入れがある人 | 現地の料理・文化・大自然が物語の重要な要素として毎話登場する |
| チームの絆(オハナ)に弱い人 | 血縁を超えた「家族」として結束するメンバーの姿に、じ~~んとさせられる場面が多い |
| テンポの良いアクションを求める人 | 映画レベルの銃撃戦・肉弾戦・カーチェイスが毎話展開される |
| 『NCIS』『リーサル・ウェポン』が好きな人 | 一話完結・チーム制・バディという共通の構成要素が多い |
つまらないと思う人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 緻密なリアリティを重視する人 | 超法規的な捜査(容疑者を吊るす・爆破するなど)が頻繁に登場し、「警察としてありえない」と冷める可能性がある |
| 静かな本格推理が好きな人 | 証拠をじっくり積み上げる謎解きより、アクションと勢いで解決する場面が多い |
| キャラ交代に耐えられない人 | シーズン7後半からオリジナルメンバーが降板するため、「最初の4人でないと無理」という人は中盤以降がつらくなる |
観るか観ないか最終判断のポイント
迷っているなら、以下の3ステップで判断してみてください。
| ステップ | チェックポイント |
|---|---|
| STEP1:第1話を観る | スティーヴとダノの初対面シーンで「この2人の噛み合わなさ」にニヤリとできれば合格 |
| STEP2:第3話まで観る | チーム「FIVE-0」の形が見えてくる。この空気感を心地よいと感じるかが最大の分岐点 |
| STEP3:最終判断 | 「ハワイの景色に癒やされるか」×「派手な破壊活動を許容できるか」の2点が両立できれば、お気に入り確定 |
『HAWAII FIVE-0』の作品情報
この段落では、『HAWAII FIVE-0』の基本データをまとめます。
基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
| 放送期間 | 2010年〜2020年(全10シーズン) |
| 総話数 | 240話 |
| 1話の分数 | 約42分〜45分(CM除く) |
| 製作総指揮 | ピーター・M・レンコフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー |
| 主な出演者 | アレックス・オロックリン、スコット・カーン、ダニエル・デイ・キム、グレイス・パーク、マシ・オカ、ホルヘ・ガルシア |
各シーズンの話数
| シーズン | 話数 |
|---|---|
| シーズン1 | 24話 |
| シーズン2 | 23話 |
| シーズン3 | 24話 |
| シーズン4 | 22話 |
| シーズン5 | 25話 |
| シーズン6 | 25話 |
| シーズン7 | 25話 |
| シーズン8 | 25話 |
| シーズン9 | 25話 |
| シーズン10 | 22話 |
監督(クリエイター)が手掛けた他の作品
| 氏名 | 本作での役割 | 他の代表作 |
|---|---|---|
| ピーター・M・レンコフ | 製作総指揮・脚本 |
『MACGYVER/マクガイバー』(リメイク版) 『私立探偵マグナム』(リメイク版) 『デモリションマン』(脚本) |
| アレックス・カーツマン | 製作総指揮・企画 |
『スター・トレック』(2009) 『トランスフォーマー』 |
| ロベルト・オーチー | 製作総指揮・企画 |
『スター・トレック』シリーズ 『スリーピー・ホロウ』 |
| ブライアン・スパイサー | 主要監督 |
『キャッスル』 |
有名な出演者と他の出演作
| 俳優名 | 役名 | 他の主な出演作 |
|---|---|---|
| アレックス・オロックリン | スティーヴ・マクギャレット |
『Moonlight/ムーンライト 伝説の吸血鬼』 『オーガスト・ラッシュ』 |
| スコット・カーン | ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ |
『オーシャンズ11』シリーズ 『アントラージュ★オレたちのハリウッド』 |
| ダニエル・デイ・キム | チン・ホー・ケリー |
『LOST』(ジン役) 『24 -TWENTY FOUR-』 『ヘルボーイ』(2019) |
| グレイス・パーク | コノ・カラカウア |
『バトルスター・ギャラクティカ』 『ア・ミリオン・リトル・シングス』 |
| マシ・オカ | マックス・バーグマン |
『HEROES/ヒーローズ』(ヒロ・ナカムラ役) 『MEG ザ・モンスターズ2』 |
| ホルヘ・ガルシア | ジェリー・オルテガ |
『LOST』(ハーリー役) 『ワンス・アポン・ア・タイム』 |
| チ・マクブライド | ルー・グローヴァー |
『ターミナル』 『アイ,ロボット』 |
『HAWAII FIVE-0』はどこで見れるか?サブスク情報
「いまははどのサービスで見られるの?」という疑問をすっきり解消します。
月額料金のみで全話見られるサービス
全10シーズン(240話)を月額料金のみで見られるサービスは、現時点では HuluとAmazonプライムビデオのみです。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料お試し | 対応シーズン |
|---|---|---|---|
| Hulu | 1,026円 | 無し | シーズン1〜10(全話) |
| Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間 | シーズン1〜10(全話) |
Huluは字幕・吹き替え対応、ダウンロード機能あり、最大4台の同時視聴が可能。
配信されていないサービス・一部のみ対応のサービス
| サービス名 | 状況 |
|---|---|
| Netflix | 配信なし |
| Disney+ | 配信なし |
| U-NEXT | 配信なし |
配信状況は変動するので、視聴前に公式アプリで確認することをおすすめします。
『HAWAII FIVE-0』に関するQ&A
ハワイファイブオーの視聴前・視聴中に気になりやすい疑問をまとめました。
Q. 5-Oのスラングの意味は?
A. アメリカで「警察」を意味するスラングです。
ハワイがアメリカ合衆国で50番目に州として昇格したことが由来。
1968年版の旧シリーズのタイトルとして誕生した言葉ですが、ドラマの人気があまりにも高かったため「5-0(ファイブ・オー)が来たぞ!」が「警察が来たぞ!」という意味のスラングとして若者やストリートに広まったというわけ。
ちなみに、主人公スティーヴが犯人を捕まえた際の決めゼリフ「Book ‘em, Danno!(ぶち込め、ダノ!)」も、警察用語のスラングとして有名です。
Q. 打ち切りで終わった?
A. 打ち切りではなく、円満な完結です。
シーズン10で終了した主な理由は、主演のアレックス・オロックリン(スティーヴ役)の身体的な限界と契約満了が重なったため。
長年の激しいアクション撮影で背中などに深刻な負傷を抱えており、これ以上の続行が困難と判断されました。
制作陣は「彼なしでの続行」も検討したそうですが、最終的には物語を最高の形で締めくくる道を選んでいます。
視聴率の低下による強制終了ではなく、チームが選んだ着地点、というわけですよ。
Q. 日本人キャストの詳細を教えて?
A. 日本にルーツを持つ俳優が主要メンバーとして活躍しています。
| 俳優名 | 役名・役割 | 出演シーズン | 降板の経緯 |
|---|---|---|---|
| マシ・オカ | マックス・バーグマン(検死官) | シーズン1〜7 | 日本やアメリカとハワイの往復がハードになったこと・プロデューサー業への専念のため |
マシ・オカは『HEROES/ヒーローズ』のヒロ・ナカムラ役で日本でも人気の俳優。
風変わりで日本のアニメが大好きな検死官マックスを演じ、シリーズに独特のユーモアをもたらしていました。
また、韓国系アメリカ人のダニエル・デイ・キム(チン・ホー・ケリー役)は、シーズン7で主演2人との給与格差(ギャラ交渉)が折り合わなかったとして降板。
当時、アメリカのメディアでも大きな話題になりました。
Q. 吹き替えと字幕のどっちで視聴するのがおすすめ?
A. 「吹き替え」での視聴が非常に人気です。
スティーヴ役の山寺宏一さんとダニー役の綱島郷太郎さんの掛け合いが絶妙で、2人のマシンガントーク的な言い合いが、日本語の間(ま)や表現によってよりコミカルに引き立っています。
とはいえ、ハワイ現地のアクセントや軍人らしいスティーヴの生の声を楽しみたい人には字幕もおすすめ。
どちらも試してみて、しっくりくる方を選ぶのが一番ですよ。
Q. 全シーズン(全話)鑑賞に必要な時間や日数は?
A. 総視聴時間は約170時間(約10,200分)です。
| 視聴ペース | 完走までの目安 |
|---|---|
| 毎日3話ずつ(約2時間強) | 約80日間(約2ヶ月半) |
| 土日に集中して10話ずつ | 約24週間(約半年) |
「話数が多くて手が出しづらい」という不安、よく分かります。
ただ、1話完結の作りなので、とりあえず第1話だけ見てみるという気軽な入り方ができるのがこのドラマの強みです。
気づいたらハラハラするシーンに引き込まれていて、気がついたら3話目が終わっていた……というのが、よくある視聴パターンです。
【まとめ】『HAWAII FIVE-0』はハマると沼確定!まず第1話だけ見てみてほしい
- 「南国アクション×刑事ドラマ」という唯一無二のジャンル
- スティーヴとダノのバディの掛け合いがシリーズの名物
- 10シーズン・240話を全世界で視聴されてきた、実績のある作品
- 全話見るならHuluかアマプラ
- アクション好き・ハワイ好き・バディもの好きなら高確率でハマる
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