ざっくりまとめると…
- 「現在」と「過去」が交錯する中毒性抜群の二重構造ストーリー
- 「TVドラマの枠を超えたアクション」という声が続出する高評価作品
- 「明るいヒーローものは苦手」だけどダークで硬派なドラマが好きな人に刺さる
『ARROW/アロー』は面白いって聞いたけど、本当に自分に合うのか不安……そう感じているあなたへ。
海外ドラマって、1シーズンだけでも20話以上あったりするから、「つまらなかったら時間の無駄になる」ってモヤモヤしますよね。
この記事では、あなたが『ARROW/アロー』を観るべきかどうか、判断できる情報をまるごとまとめました。
『ARROW/アロー』はどんなドラマ?
「『ARROW/アロー』ってどんな話?」って聞かれるたびに、僕はいつもこう答えています。
「バットマンに弓矢を持たせて、5年分の謎解きを加えた感じ」、と。
※冒頭5分がYouTubeで視聴できます。
この段落では、あらすじ・ジャンル・ドラマに含まれる要素を順番に紹介します。
- ネタバレなしのあらすじ
- ジャンル的には何系のドラマか
- このドラマに含まれる要素まとめ
ネタバレなしのあらすじ
主人公は、スターリング・シティという街に住む億万長者の御曹司、オリバー・クイーン。
彼はある日、船の難破事故に巻き込まれ、行方不明になります。
それから5年後。
オリバーは奇跡的に生還し、故郷へと帰ってきます。
ただ、帰ってきた彼は、もはやかつての遊び人ではありませんでした。
島での過酷な5年間を生き抜いた彼は、超人的な弓矢の技術と強靭な肉体を手に入れていたんです。
そして、亡き父から受け継いだある「リスト」を持ち帰っていました。
そのリストには、街を腐敗させてきた汚職ビジネスマンや犯罪者たちの名前が書かれていたわけです。
昼は「何も変わっていない放蕩息子」を演じ、夜は緑のフードを被ったヴィジランテ(自警団員)として、リストに載った悪人たちを一人ずつ追い詰めていく。
これが、『ARROW/アロー』の基本的な骨格です。
復讐劇、という側面は確かにあります。
ただ、それだけじゃないんですよね。
物語が進むにつれ、街を揺るがす巨大な陰謀が明らかになってきて、復讐の先にある「本物のヒーローへの成長」が描かれていく。
なんていうか、「復讐者」が「守護者」へと変わっていく過程が、この作品の一番の読みどころだと思っています。
ジャンル的にはハードボイルド+クライムアクション
ジャンルを一言で言うなら「ハードボイルドなリベンジ・クライムアクション」です。
ファンタジーやSFではなく、初期シーズンは地に足のついた格闘・犯罪ドラマとして作られています。
「空を飛ぶ」「レーザービームを撃つ」みたいな超人要素はほぼなく、武器は弓矢と肉体のみ。
だからこそ、リアルでドキっとするような緊張感があります。
「現在のアクション」と「過去の孤島サバイバル(フラッシュバック)」が交互に描かれる二重構造の脚本は、ミステリーとしての面白さも兼ね備えていて、ドラマとしての完成度がかなり高め。
たとえば、同じDC原作の作品と比べると、『THE FLASH/フラッシュ』が「明るく爽快なSFヒーローもの」であるのに対し、『ARROW/アロー』は「シリアスで重厚な犯罪ドラマ」という位置づけです。
このドラマに含まれる要素まとめ
『ARROW/アロー』に含まれる要素をまとめました。
視聴前の参考にしてみてください。
| 要素 | 濃度 | ひとこと |
|---|---|---|
| 犯罪 | ◎ | 悪徳実業家・裏社会との戦いがメインテーマ |
| アクション | ◎ | 弓矢・格闘・パルクール。TVドラマ屈指の迫力 |
| ヒューマンドラマ | ◎ | 家族・友情・ヒーローとしての孤独と責任 |
| ミステリー | ◎ | 「島での5年間」の真相が少しずつ明かされる |
| 恋愛 | ◎ | 元恋人・仲間との複雑な恋愛模様が全編に渡る |
| 政治 | 〇 | 市長選・警察との対立など社会的側面もあり |
| サスペンス | 〇 | 敵の正体・裏切りなど緊張感のある展開が続く |
| SF | 〇 | シーズンが進むにつれ他作品とのクロスオーバーで増加 |
| ファンタジー | △ | 中盤以降、魔術や超常的な存在が登場するエピソードあり |
| コメディ | △ | 基本はシリアス。IT担当フェリシティの言動が緩和剤に |
| ホラー | × | ホラー作品ではない |
| 法廷 | × | 裁判シーンは稀。基本は現場での解決 |
| 歴史 | × | 現代劇。ただし過去の回想シーンは非常に多い |
| 医療 | × | 怪我の治療シーンは多いが医療ドラマではない |
『ARROW/アロー』の面白いところBEST3
『ARROW/アロー』が面白いと感じる理由は、いくつかあります。
ただ、なかでも特に「これは強い」と感じるポイントを3つ厳選しました。
- 現在と過去が交錯する二重構造のストーリー
- ダークでリアルなヒーロー像
- アクションと人間ドラマのバランスの良さ
第1位:現在と過去が交錯する「二重構造のストーリー」
最大の魅力は、「現在」と「過去(孤島時代)」が同時進行するストーリーの構造にあります。
1話の中で、現在のアクションパートと、孤島で過ごした過去のサバイバルパートが交互に描かれるんですね。
この構造がとにかくうまくできていて、観ているうちにつぎの2つの疑問がどんどん膨らんでいきます。
- なぜあの軟弱な御曹司が、これほど強くなったのか?
- 孤島での5年間に、いったい何があったのか?
謎が少しずつ解き明かされていく快感は、まるでパズルのピースが一枚ずつはまっていくような感覚です。
「気づいたら朝4時になってた」という一気見報告が続出するのも、この構造のせいだと思っています(笑)。
また、1話完結型のエピソードと、シーズンを通した大きな陰謀(黒幕との戦い)の両方が存在するので、「今日は1話だけ」と思っていても止まれなくなる中毒性があります。
第2位:ダークでリアルな「ヒーロー像」
本作の主人公オリバーは、いわゆる「明るく清廉潔白なヒーロー」とは正反対の存在です。
亡き父のリストに従い、汚職政治家や犯罪者に「制裁」を加えていく。
初期のオリバーは、復讐のために殺すことも辞さない非情な男。
正義とは何か、善いことをするためにどこまで汚れた手が許されるのか、という問いがドラマ全体に通底しています。
そして、昼は「チャラいお金持ちのボンボン」を演じ、夜は「緑のフードを被った冷酷な自警団員」として動く二重生活。
この二面性がなんとも言えないカッコよさを生み出しているんですよね。
正直、第1話を観たとき、「こんなに主人公が暗くて荒々しいヒーロードラマがあるのか」と驚きました。
DCコミックスの世界観の中でも、バットマンに近いシリアス路線が好きな人には特に刺さる、と断言できます。
第3位:アクションと人間ドラマの「バランスの良さ」
『ARROW/アロー』はアクション作品ですが、人間関係のドラマも非常に丁寧に描かれています。
たとえば、以下のような要素が物語の軸になっています。
- 家族の秘密と裏切り
- 親友・恋人との複雑な信頼関係
- 仲間とのチーム形成と対立
単なるヒーローバトルではなく、「一人の人間が殺人者からヒーローへと変わっていく」成長の物語として機能しているんです。
シーズンが進むにつれ仲間が増え、チームとして動くようになっていく展開も熱くて、長期シリーズでも飽きにくい作りになっています。
「アクションだけじゃ物足りない」という人にとっては、かなり深みのある作品だと思います。
『ARROW/アロー』を観た人の評価や感想
実際に『ARROW/アロー』を観た人たちの声は、どんな傾向があるのか。
IMDb・Rotten Tomatoes・Filmarks(日本)・SNSなどのレビューを調べてみると、大きく「ポジティブな声」と「ネガティブな声」に分かれていました。
- ポジティブな声
- ネガティブな声
- 全体的な評価の傾向
ポジティブな声
まず、高評価派の意見からいきます。
もっとも多かったのが「TVドラマとは思えない迫力のアクション」という声。
主演のスティーヴン・アメルが自らこなす格闘やパルクールのスタントが「映画並み」と評されており、特に弓矢の使い方のバリエーションの豊富さを絶賛するレビューが多く見られました。
また、「孤島の回想シーン(フラッシュバック)が面白くて一気見した」という声も非常に多い。
さらに、後に生まれる「アローバース(複数のDCドラマが共存する世界観)」のクロスオーバー回については、「DCファンにはたまらないお祭り騒ぎ」という熱狂的な評価が目立ちます。
ネガティブな声
一方で、批判的な意見も一定数あります。
最も多かったのが「恋愛パートが多すぎる」という声。
特にシーズン3後半からシーズン4にかけて、キャラクター同士の「くっついたり離れたり」が長引き、「硬派なアクションが見たいのに」という不満がレビューに多く見られました。
また、シーズン4で超常的な魔法要素がメインになった回については、「リアリティが崩れた」「これじゃない感がある」という意見が国内外で顕著に出ていました。
とはいえ、「シーズン5で原点回帰し、再びシリーズ最高峰の面白さに戻った」という評価がセットで語られることが多いのも事実です。
さらに、主人公オリバーの「秘密主義で仲間を遠ざけがちな性格」に対し、「また同じ失敗してる……」とイライラする視聴者も一定数いるようです。
全体的な評価の傾向
主要レビューサイトのスコアをまとめます。
| サイト名 | スコア・評価 |
|---|---|
| IMDb | 7.5 / 10(シーズン2・5・8が特に高評価) |
| Rotten Tomatoes | 批評家支持率 約86% / 観客支持率 約74% |
| Filmarks(日本) | 3.8〜4.1 / 5.0 |
全体としては「ダークで硬派なアクションの傑作」という高い評価が主流です。
「シーズンによってクオリティに差がある」という指摘も多いですが、それでも170話・8シーズンを通して根強いファンに愛された作品であることは間違いありません。
『ARROW/アロー』にハマるのはこんな人
「自分に合うかどうか」が気になる人のために、アローにハマる人・ハマらない人のタイプと、視聴判断のポイントをまとめます。
- ハマるのはこんな人
- ハマらない可能性が高い人
- 観るか観ないか最終判断のポイント
ハマるのはこんな人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| ダークなヒーロー・クライム作品が好きな人 | シリアスで重厚なトーンが全シーズンを通して貫かれている |
| 「二重生活」の緊張感が好きな人 | 表と裏の顔を使い分けながら戦うヒーローの王道設定 |
| 謎解き・ミステリー要素が好きな人 | 孤島での5年間の謎がフラッシュバックで少しずつ明かされる |
| 映画『ダークナイト』シリーズが好きな人 | 「資産家・トラウマ・自警団・特殊ガジェット」など共通点が多い |
| アメコミの世界観を広く楽しみたい人 | アローバースとして『THE FLASH/フラッシュ』等と世界観が繋がっている |
ハマらない可能性が高い人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 主人公が「聖人君子」であってほしい人 | 初期のオリバーは復讐のために殺すことも辞さない。恋愛面でも複雑な行動をとる |
| 恋愛ドラマの泥沼が苦手な人 | 中盤以降、チームメンバーや恋人との「くっついたり離れたり」が強くなる時期がある |
| SF・魔法要素の急な導入に抵抗がある人 | 初期はリアル路線だが、シリーズ後半には超能力者や魔術が登場する |
観るか観ないか最終判断のポイント
「観てみようかな」と迷っているなら、判断するタイミングは2つあります。
| タイミング | チェックポイント |
|---|---|
| シーズン1 第1話〜第3話 | アクションの迫力と孤島編の謎に引き込まれるか。ここでオリバーの魅力を感じなければ、継続は難しいかも |
| シーズン1 最終話 | 衝撃のラストに鳥肌が立つか。「次が気になる!」と思えたら、シーズン2へ突っ走るべき |
シーズン1は「復讐代行」の側面が強いですが、シーズン2から「本物のヒーローへの覚醒」が加速します。
S1が少し地味に感じても、最終話まで粘る価値は十分にあります。
『ARROW/アロー』の作品情報
ここでは、『ARROW/アロー』の基本データから受賞歴、豪華キャスト陣まで一覧でまとめます。
- 基本データ
- 各シーズンの話数
- 主な受賞歴
- 監督(クリエイター)が手掛けた他の作品
- 有名な出演者と他の出演作
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
| クリエイター | グレッグ・バーランティ / マーク・グッゲンハイム / アンドリュー・クライスバーグ |
| 主演 | スティーヴン・アメル(オリバー・クイーン / アロー役) |
| シーズン数 | 全8シーズン(完結済) |
| 総話数 | 全170話 |
| 1話の分数 | 約42〜45分 |
各シーズンの話数
| シーズン | 話数 |
|---|---|
| シーズン1 | 23話 |
| シーズン2 | 23話 |
| シーズン3 | 23話 |
| シーズン4 | 23話 |
| シーズン5 | 23話 |
| シーズン6 | 23話 |
| シーズン7 | 22話 |
| シーズン8 | 10話(最終シーズン) |
最終シーズン(シーズン8)は10話に凝縮されていますが、これはアローバース最大のクロスオーバーイベント「クライシス・オン・インフィニット・アース」と連動し、オリバーの物語を完璧に締め括るための「特別編」として制作されたためです。
主な受賞歴
| 賞 | 内容 |
|---|---|
| サターン賞 | 最優秀スーパーヒーロー・シリーズ賞(2014 / 2017 / 2018 / 2019 等) |
| レオ賞 | 視覚効果賞・スタントコーディネート賞・撮影賞など計21部門受賞 |
| ティーン・チョイス・アワード | アクション作品賞ノミネート・ブレイクアウト・スター賞など多数受賞 |
特にレオ賞でのスタント部門の多数受賞は、「このドラマがいかにアクションに本気を出しているか」を証明していると思います。
監督(クリエイター)が手掛けた他の作品
| 人物 | 代表的な他作品 |
|---|---|
|
グレッグ・バーランティ (開発・製作総指揮) |
|
|
マーク・グッゲンハイム (開発・脚本) |
|
|
デヴィッド・ナッター (パイロット版監督) |
|
有名な出演者と他の出演作
| 出演者 | 他の主な出演作 |
|---|---|
| スティーヴン・アメル(主演) |
|
| ケイティ・キャシディ |
|
| マヌー・ベネット |
|
| ジョン・バロウマン |
|
| ブランドン・ラウス |
|
ブランドン・ラウスが映画でスーパーマンを演じた俳優だと知ったとき、「なんてキャスティングをするんだ……」と少し嬉しくなりました(笑)。
『ARROW/アロー』はどこで見れるか?配信サービス情報
日本での配信状況をまとめます。
サービスによって「見放題」と「レンタル・購入」で異なるので、確認しておきましょう。
- 月額料金のみで全話見られるサービス
- 1話ごとに課金して見るサービス
- 配信されていないサービス
月額料金のみで全話見られるサービス
| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料お試し |
|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円 | 有り(31日間) |
U-NEXTではシーズン1〜8が見放題で配信中です。
しかも無料トライアルが31日間もあるので、自分に合うかどうか試すことが可能。
1話ごとに課金して見るサービス
| サービス名 | 料金形態 | 備考 |
|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | エピソード/シーズン単位のレンタル・購入 | プライム会員費とは別途費用が発生 |
配信されていないサービス
| サービス名 | 状況 |
|---|---|
| Netflix(日本) | 配信対象外(視聴不可) |
| Hulu | 現在は配信対象外 |
全シーズンを一番コスパよく観るなら、U-NEXTを使うのがベストだと思います。
『ARROW/アロー』に関するQ&A
アローの視聴前によく出る疑問をQ&A形式でまとめました。
- そもそも「アロー」ってどういう意味?
- アメコミ好きじゃなくても楽しめる?
- 「ダークヒーローもの」の特徴って?
- 吹き替えと字幕のどっちがおすすめ?
- 全シーズン鑑賞に必要な時間や日数は?
Q. そもそも「アロー」ってどういう意味?
A. 英語の “Arrow” は「矢」を意味します。
主人公オリバーが超能力を一切持たず、自ら鍛え上げた「弓矢」のみを武器に戦うことから、彼のコードネームになっています。
原作コミックのタイトルは『グリーン・アロー』ですが、ドラマ版ではよりシリアスで現代的なトーンを強調するために、シンプルに『ARROW』と名付けられました。
Q. アメコミ好きじゃなくても楽しめる?
A. アメコミに興味がなくても、一級のクライム・アクションとして十分に楽しめます。
序盤のシーズンは「空を飛ぶ」などの超人要素がほとんどなく、地に足の着いた格闘・リベンジドラマとして機能しています。
また、家族の再生や親友との対立といった人間ドラマの密度が非常に高いため、「ヒーローもの」という先入観なしにハマる視聴者も多いです。
「アメコミは全然知らないけど気になっている」という人でも、まずシーズン1の第1話を観れば判断できると思います。
Q. 「ダークヒーローもの」の特徴って?
A. 「不殺の誓いがなく、手段を選ばない非情な正義の行使者」という設定が特徴です。
具体的には以下のような要素があります。
- 初期のオリバーは「街を救う」ために殺すことも辞さない
- 拷問・脅迫・法を無視した私刑など、汚れ仕事も厭わない
- 深いトラウマと孤独を抱え、常に苦悩しながら戦う「影」のあるキャラクター
いわゆる「勧善懲悪の明るいヒーロー」とは真逆の存在感が、大人向けのドラマ性を生み出しています。
Q. 吹き替えと字幕のどっちで視聴するのがおすすめ?
A. 初めて観る方には吹き替え、アクションへの没入感を優先する方にも吹き替えがおすすめです。
格闘シーンの多い作品のため、字幕を追いながら観るとアクションを見逃してしまう場面があります。
吹き替え版はオリバー役の声優・日野聡さんをはじめ、キャラクターの個性を的確に捉えたキャスティングで好評です。
一方で、主演スティーヴン・アメルの低く渋い地声や、IT担当フェリシティの早口でオタク気質なしゃべり方など、役者の個性を直接味わいたい場合は字幕がおすすめです。
Q. 全シーズン(全話)鑑賞に必要な時間や日数は?
A. 全170話・1話あたり約43分なので、総視聴時間は約122時間です。
ペース別の目安はこちらです。
| 視聴ペース | 完走までの期間 |
|---|---|
| 平日に1話ずつ | 約8ヶ月半 |
| 週末に5話ずつ | 約34週間(約8ヶ月) |
| 1日3時間の一気見 | 約41日間 |
ただ、実際に観始めると「1日3話じゃ止まれない」という状況になりやすい作品です(笑)。
一気見ペースの方が現実的かもしれません。
【まとめ】『ARROW/アロー』は面白い。ダーク路線好きなら絶対に後悔しない。
- 「現在」と「過去(孤島編)」が交錯する中毒性の高いストーリー構成
- 殺しも辞さないダークヒーローが「本物の守護者」へと変わっていく成長の物語
- IMDb 7.5 / Rotten Tomatoes 批評家支持率約86%の高評価作品
- 全170話・約122時間。U-NEXTの31日間無料トライアルで観始められる
- バットマン系・クライム系・謎解き系が好きな人に特に刺さる
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